夜職やめる際に結んだ誓約書について相談したい
ある地域にて夜職をやってました。
店のルール違反によりコンカフェを退店したのですがその際に誓約書(業務委託契約解除の内容も含む)にサインをしたのですが、あとあと読み直してみたり相談してみると納得いかない部分がありこれについて相談したいです。
条項の内容(相談したい部分を抜粋)
・今後一切地域の同業種の店舗へは出入りをいたしません。
・今一切同業他社へ勤務及び同業種の開業をいたしません。
・違反した場合、金壱百萬圓を支払います。
以上になります。この誓約書を遵守すると同地域にてプライベートで飲むことができなくなっており現状非常に不満があります。
地域を変えるのも手段の一つかもしれませんがその考えについては前向きではありません。
解決したいこととしては
・法的に有効若しくは無効であるか
・解消に向けて動く際に気をつけること
・そもそもこの業務委託契約は偽装請負にならないのか(シフトを提出し定められた時間内は店舗にて拘束されていたため雇用になるのではなかったのかと思ったため)
などご相談したいです。
よろしくお願いします。
契約書上、いわゆる競業避止義務について、期間が無期限となっているのであれば公序良俗(90条)に違反して無効となる可能性があります。
また賠償額の予定についても不相当に高額であることを理由に減額ないし無効を求めることも可能かと存じます。
そもそも、もし勤務形態として実質的に雇用契約(勤務形態等により指揮命令下に置かれていたといえるかが問題となりますが)だと評価されるのであれば、業務委託契約自体を無効だと主張する可能性もありえるかと思われます。