プロダクション契約のクーリングオフ、健康理由で可能か?

1/31 プロダクション事務所と契約
2/1 23年前交通事故に遭い骨盤脱臼骨折で半年入院。その後遺症で痛みが発症し、通院。ドクターの診断で、痛みが引かなければ手術しかないというが、私の場合、手術が完了できずに終わる可能性もあるため、手術は避けたい。これまで検査通院でドクターから治ったといってもいいだろう。と言われたが、歩行困難な痛みであったため、治ることはなく股関節の人工関節置換手術は遅かれ早かれ必要になる。しかし、砕かれた骨盤を繋ぎとめていた鎖状の金具とそれを留めるネジは胎内に残っており、人口間接に置換するためにはこの金具とピスが邪魔になるので抜擢する必要があるが、チタンの金具は骨に同化して埋まってしまっているということで手術の難易度は高く、埋まっているビスのネジ頭の溝が潰れてドライバー空回りし、回せなくなる状態になる可能性も低くはない。ということもあり、人体の中で一番出血量が多い骨盤の手術でもあるので、危険性も高いため、手術を避けたいと思って生活しています。
こういった場合に契約をクーリングオフできなものでしょうか。

契約することが予め分かっていて、かつ通院日も予め決まっていたのでしょうか。それとも、31日は元気だったのに翌日突然痛くなったということなのでしょうか。
状況が少し判然としませんが、そのような体の状態を告知して契約したのであれば、それを前提とした契約でしょうから、その状況に従った仕事になるのではないでしょうか。
クーリングオフという制度はありませんが、契約を合意解除することになるのでしょう。実際にどのようなものになるかは、契約内容次第です。