不当解雇と不正アクセス問題、法的対応策は?
不当解雇で弁護士を探しております。
年俸1600万円の財務部長でした。
詳細は割愛しますが、
被告企業は
わたしの会社パソコンの中の
プライベートメールまで不正アクセスして、
勝手に見て、
無理矢理解雇理由を使っております。
会社批判や役員の悪口ばかり、
社会常識かないとか、
人として信用がなくとか、
誹謗中傷だらけの文言です。
そもそも、
個人のメールアドレスに、
不正アクセスをして取った内容を、
解雇の理由に使えるのでしょうか?
裁判官は、
そんな不正アクセスで得た証拠を、
認めるのでしょうか?
まず、不正アクセスで個人のプライバシー権を侵害しているのであれば民事事件であっても信義則上証拠として個人間のメールの証拠能力が否定される可能性はあります。次に、会社批判、役員の悪口の個人的なメールのやり取りでは解雇権の濫用の可能性があります。弁護士に面談相談して解雇無効を争うかどうか相談することをお勧めします。ご参考にしてください。