sns投稿により開示請求請求を受けました
昨年10月1日にX(旧Twitter)にて、テレビ局の報道に対してヤラセを指摘する投稿が拡散し、それらの投稿を見た自身も、それらの投稿に載っていた報道画面の画像を引用して、ヤラセを批判するリプライ投稿をしてしまいました。
その後、10月11日にXより、『著作権を侵害してる』との報告が日本テレビよりあったとのことで、当該の投稿が削除されました。
その際、他の投稿を信じ、事実確認をしないまま、ヤラセという旨のリプライ投稿をしてしまった事、深く後悔と反省をしました。
昨日、1月15日付けで、『Xに対し代理の弁護士事務所からIPアドレス開示の決定を知らせる旨の法的文書が届いた。』との連絡が入りました。
届いた法的文書のPDFを開くと、自分を含め24アカウントの投稿に対して、開示請求をする旨の内容でした。
今後、プロバイダより意見照会書が届く事になるかと存じますが、
①意見照会書に対しての同意不同意の判断について
②示談交渉なども含めた今後の対応について
以上の点につきまして、ご相談させて頂きたく存じます。
よろしくお願いいたします。
今後、プロバイダより意見照会書が届く事になるかと存じますが、
①意見照会書に対しての同意不同意の判断について
②示談交渉なども含めた今後の対応について
以上の点につきまして、ご相談させて頂きたく存じます。
→一般論としては、意見照会書に対し安易に同意することは避けるべきですが、意見照会書の内容や相談者様の記事を拝見していないため、具体的なアドバイスはできかねます。意見照会書に設定された回答期限は短いですので、早期に弁護士に直接ご相談になることをお勧めいたします。