開示請求の可能性はあるかどうか

特定のブロガーを5ちゃんねるで名前を併記して「気持ち悪い」と一言書いてしまいました。
この場合開示請求や侮辱罪に当たるでしょうか?

管轄裁判所の破産部の運用ともあるので一概には言えませんが、一般的には、管財事件を前提にした自己破産のスケジュール感は以下のようになります。

① 受任通知後~申立準備(2~4か月)
家計簿作成、通帳・借入資料の収集、返済停止、管財費用の積立を行います。
② 破産申立て
裁判所へ申立。1~2週間で破産手続開始決定が出ます。
③ 破産管財人選任・面談(開始後1か月前後)
財産・ギャンブル経緯の確認。問題なければ、免責意見は「免責相当」になりやすいです。
④ 債権者集会(開始から3~4か月後)
1回で終了が多く、その後免責許可決定へ。

通常は、全体で6~9か月程度が目安だと思います。重大な隠し事等がなければ、流れは比較的スムーズです。
地域の実情等もあると思うので、詳細については依頼している弁護士に説明を求めてみるとよいでしょう。

申し訳ありません。違う方のQ&Aについて、こちらで回答してしまったようです。失礼いたしました。

失礼ですが質問の間違えてませんか?

失礼いたしました。
貴方のご質問についてお答えすると、開示請求や侮辱罪に発展する可能性は低いものの、ゼロではないように思います。「気持ち悪い」という表現は、具体的事実を摘示していないため名誉毀損には当たりにくく、近年厳罰化された侮辱罪との関係でも、通常は「社会的評価を著しく低下させる程度」が必要です。単発で短い感想にとどまる場合は、立件や開示まで至る可能性は低いのではないかと思われます。ただし、実名(特定可能性が高い名前)を併記している場合、継続的・多数の書込みがある場合はリスクが上がると思われます。

今後一切匿名掲示板はやめます。ありがとうございました