自己破産、裁判について

去年の11月初めから、弁護士の先生に相談してます。ギャンブルによる、自己破産です。夫婦二人で、約500万円です。
先生からは、たぶん管財になるから、返済していた分を貯めていくように言われました。
今後のスケジュールが、知りたいのですが、よろしくお願いします。

管轄裁判所の破産部の運用ともあるので一概には言えませんが、一般的には、管財事件を前提にした自己破産のスケジュール感は以下のようになります。

① 受任通知後~申立準備(2~4か月)
家計簿作成、通帳・借入資料の収集、返済停止、管財費用の積立を行います。
② 破産申立て
裁判所へ申立。1~2週間で破産手続開始決定が出ます。
③ 破産管財人選任・面談(開始後1か月前後)
財産・ギャンブル経緯の確認。問題なければ、免責意見は「免責相当」になりやすいです。
④ 債権者集会(開始から3~4か月後)
1回で終了が多く、その後免責許可決定へ。

通常は、全体で6~9か月程度が目安だと思います。重大な隠し事等がなければ、流れは比較的スムーズです。
地域の実情等もあると思うので、詳細については依頼している弁護士に説明を求めてみるとよいでしょう。

先生、ご丁寧にありがとうございました。すべて担当弁護士の先生に話してあります。指示に従います。