謝罪をした上で別の誠意を見せろと言われてしまいました。

コンカフェのキャストと黒服という関係でプライベートでドライブに誘いキャスト2名と半ば押し切る形でラブホテルへ行き、飲酒した後、性行為はなかったもののセクハラと取れる発言をしてしまいました。
後日、店長とオーナーを交えて謝罪を行い、店からは始末書の提出と言及を言い渡されました。
しかしキャスト側から自分たちに目に見える形での誠意を見せてもらわなければ納得できないと言われており、遠回しに慰謝料を請求されています。
この場合、どれくらいの金額を提示していくのが良いのでしょうか。

言及→減給です。誤字すみません。
キャスト側からも顔も見たくない、とまで言われているので、慰謝料や示談金を少しずつお渡ししながらも職場内での関係を継続するより、責任を取るという形で自分が退職してしまった方がキャストも今後気持ちよく働けるし、店的にもいいのではないかと思ってしまいます。
おかしいでしょうか?

>飲酒した後、性行為はなかったもののセクハラと取れる発言をしてしまいました。
 発言の内容にもよりますが、名誉権や人格権を傷つけるようなものにまで至っていない単に下ネタや容姿に関する揶揄(これも程度の差がありますが)であれば、せいぜい全体で5~10万円が相場でしょう。
 おっしゃるとおり、責任を取って退職、という方が、相談者の職場の環境的にも相談者にとっても良い結末となると思います。
 具体的な要望ではなく、「誠意」という表現を使用するあたり、職場環境としては宜しくない印象を受けます。