追突事故による腰骨の骨折、保険会社の対応に疑問
12/30、自家用車を運転中、信号待ちをしていたところ、後方に停車していた車が動き出し、追突されました。
その場で警察を呼び、物損事故として処理してもらいました。
相手はブレーキペダルが緩んだと説明しています。
双方車には目立った傷は見当たりませんでした。
腰と首に痛みがあったため、自分の自動車保険会社、相手の自動車保険会社にも連絡し、その日のうちにいきつけの整骨院を受診、後日1/5に整形外科を受診したところ、腰骨の披裂骨折が判明しました。医者からは2週間の仕事ストップを告げられました。
すると相手の保険会社の態度が変わり、車に傷がない軽微な事故で骨折までいくのはあり得ない、腰の怪我は今回の事故に関係ないと結論づき、1/7に腰に関する治療費及びそれに伴う休業補償はしませんと連絡がありました。
骨折とは別箇所の腰椎捻挫も骨折に伴うもの、別で治療できるならいいけど無理でしょ?と。
首の治療についても1/10まではみます、それ以降は治っているはずとの連絡でした。
医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで、相手の保険会社の対応に納得できないのですがそんなものなのでしょうか?
ちなみに、相手からの謝罪は現場でもその後でも一切ありません。
>医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで、相手の保険会社の対応に納得できないのですがそんなものなのでしょうか?
「軽い」とされる衝突の程度が分からないので正確な判断が困難です。
ドライブレコーダーの映像があればそれをもって、弁護士の相談を受けられた方が良いと思います。
一般論として、追突事故で車に損傷が生じる程度のものであれば、10日間あまりの通院以外は対応しない、という保険会社の対応は、ややイレギュラーと言えます。
腰の骨折については、一般に追突事故で起こることが経験則上明らかとは言えないので、その分については対応しない、という判断は、保険会社によってはあり得るかと思います。
自社の保険会社に弁護士特約がないか、確認してみた方がよいでしょう。
ありがとうございます。
参考にいたします。
相手方保険会社の対応はかなり強硬的であるように見受けられます。【医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで】という点が非常に重要であり、実務的な観点からそのあたりの医学的問題を検討しつつ、今後の対応について検討する必要があると思われます。
ありがとうございます。
医者からそう言われたと伝えましたが、あくまでこちらの判断は因果関係なしなのでと突っぱねられました。