職場での虚偽の噂による名誉毀損への法的対処法について相談
はじめまして。国家公務員として勤務している者です。
同じ職場の同僚数名から、私が不在の飲み会の席で
「私と女性職員2名が寮で性的な行為をしていた」
という虚偽の性的事実を複数回吹聴されました。
その場にいた、私を知らない職員にも悪印象を与えられ、
「業務に向いていない」などの人格攻撃も併せて行われました。
もちろん事実無根です。
加害者本人はセクハラ行為を認めており、
所属部署の管理職から口頭注意が行われています。
この行為により精神的苦痛が続いており、
民法709条に基づく個人への名誉毀損・不法行為責任の追及を検討しています。
(組織を相手にする意図はありません)
事実関係の整理メモ、時系列、証拠(メモ等)はすでに準備済みです。
名誉毀損・ハラスメント案件の経験がある弁護士の方に
一度ご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。
ご対応可能でしたら、教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
元警察官の弁護士です。
刑事事件・民事上の損害賠償いずれにしても、証拠が決め手になります。
個人間での口頭による場合には、立証が難しい可能性がありますので、これを証拠づけるLINEやメールなどで、名誉毀損言動の事実を前提としたやり取りが残っているなどあれば立証の見込みがあると思います。
また、一人よりも複数人の方が、公然性や悪質性を言いやすいので、この点も同様です。
いずれにせよ、一度、直接ご相談した方が良いと思います。