退職願が受理されない場合の今後の対応策について相談

【状況】
・期間の定めのない雇用契約
・在職中に次の就業先を決定
・退職の意思はすでに伝達済み
・法定期間より十分余裕を持った退職日(約4ヶ月後)を提示
・退職日までの業務対応および引き継ぎを行う意志表示済
これに対し、
在職中に転職活動をした点や会社都合を理由に、
退職時期の確定に難色を示されており、2度退職願を突き返されている状況です。
【質問】
このような状況において、
これ以上の譲歩や対応を行う必要があるか、
今後の対応方法としてどのような方法があるか伺いたいです。

本来、退職を「拒否」することはできません。ただ、言い回しが退職「願い」(いついつ退職させてくださいと相手の同意を求める文書)の場合、退職に同意しないという言い訳ができてしまいます。ですので、退職願いではなく退職「届」(いついつ付で退職します、という一方的な意思表示を書いた文書)を内容証明郵便で送りましょう。その上で、労基署等にも念のため相談しておきましょう。
なお、有休が残っているなら有休を使う旨も併せて伝えましょう。