公私にわたる献身的支援に対する背信的行為および、不法行為に基づく損害賠償請求(地裁案件・330万円)

​【法的措置依頼】金銭トラブルおよび悪質な遅延工作に伴う損害賠償請求(通常訴訟・330万円)
​1. 依頼の概要
​本案件は、知人女性(S.K氏)に対する貸付金78万円の返還、および約1年半にわたる虚偽の説明・遅延工作、さらに原告の献身的な生活支援とキャリアを賭けた恩義を仇で返す極めて不誠実な裏切り行為によって被った損害に対し、総額330万円の損害賠償を請求するものです。
​本件は、法テラスの「民事法律扶助制度」の利用を前提としています。
​2. 請求内容
​貸付金元本: 780,000円
​慰謝料および損害賠償: 2,220,000円(遅延工作、精神的虐待、逸失利益)
​弁護士費用相当額: 300,000円
​合計: 3,300,000円
​3. 訴えるべき「裏切り」の事実(慰謝料請求の核心)
​本件は単なる金銭の貸し借りではありません。原告が被告に対し、自らの人生を削って尽くした事実を、被告は踏みにじりました。
​① 生活全般における献身的な支援
​原告は被告に対し、金銭を貸し付けるだけでなく、日々の生活そのものを支えてきました。食事の提供、家事の補助、精神的なケアなど、被告が社会生活を営む上で不可欠な基盤を無償で提供し続けてきました。この「生活支援」という無形の財産も、被告は当然のものとして享受し、何ら報いることなく裏切りました。
​② 自らの社会的地位を賭けた「パワハラ案件」への加担
​最も悪質なのは、被告が職場で引き起こしたトラブル(パワハラ案件)に対し、原告が自らの会社や社会的信用を裏切ってまで、被告を全面的に補助し、守り抜いた事実です。
​原告は、被告を救うために自らの職責を危うくするような行為(会社への背信的行為)まで行い、被告の窮地を救いました。
​しかし、被告はその恩義を感じるどころか、金銭問題が発生した途端、原告を「都合の良い金主」として扱い、解決から逃げ続けています。
​③ 年収480万円の喪失と失職
​こうした被告による度重なる嘘、解決の引き延ばし、および恩を仇で返す不誠実な言動によって、原告は精神的に極限まで追い詰められました。その結果、年収480万円を得ていた正社員の職を失うという壊滅的な打撃を被りました。被告の不法行為がなければ、原告は今も安定した生活を送れていたはずです。
​4. 証拠状況(保存済み)
​債務の承認: 78万円の借金を認める発言。
​虚偽の遅延工作: 9月に「公的機関に相談する」と嘘をつき、3ヶ月放置した証拠。
​譲歩案の拒絶: 代理人方式の提案を「現実的でない」と拒否した記録。
​期限無視: 本日12時の最終回答期限を未読・スルーした事実。
​パワハラ案件の記録: 被告を救うために原告が行ったやり取りの記録。
​5. 弁護士への要望
​地方裁判所での訴訟提起
請求額が300万円を超えるため、地裁での審理をお願いします。
​勤務先(就業場所)への送達
被告の自宅住所がまだ住んでいるか不明である一方、勤務先・実家は特定済みです。確実に本人の手に届き、かつ心理的圧力をかけるため、職場への送達を優先してください。
​不法行為による慰謝料の最大化
単なる「未払い」ではなく、生活支援の裏切り、パワハラ案件への加担という恩義の踏みにじり、未来を一緒にとの発言、それによる失職を「悪質な不法行為」として構成し、慰謝料を最大限請求してください。
​結び
​私は、被告の人生を支えるために自分の人生(仕事、信用、金銭)を捧げてきました。しかし、被告が返してきたのは「裁判はご自由に」という冷酷な言葉と、期限の無視でした。
もはや情けをかける余地はありません。法テラスを通じ、弁護士の先生と共に、奪われたすべてを法的に取り戻す決意です。
​【弁護士への相談時に持参するもの】
​離職票または前職の給与明細(年収480万の証明)
​LINEのトーク履歴全集(生活支援やパワハラ案件の補助がわかる部分も含む)
​被告の勤務先名刺や所在地メモ

こちらが、可能かどうか、また、必要な材料は何が必要でしょうか?確実に支払わせたく思っており、お力貸してくれる方おりませんでしょうか?

2,220,000円(遅延工作、精神的虐待、逸失利益)の部分については、一般的には請求が認められない場合が多いです。
貸付金については、借用書及び、銀行入金記録等の資料を整理すると良いでしょう。