示談成立後も不起訴にならず略式起訴された理由は?
示談をしたのに不起訴にならず略式になってしまいました。
被害者とは宥恕文言付きの示談をしました。示談金0円です。
脅迫メールを12通ほど送りました。
内容はガソリン撒いて火をつけてやる。
ナイフでズタズタにしてやる。
ガキも殺す。など
前科、前歴なし。
なぜ、不起訴にならなかったのでしょうか。
詳細は省きますが、相手に嘘をつかれたことや態度に腹が立ちやりました。
検事にも説明しましたが、反省してないと思われた可能性もあります。
反省しているもう被害者とは関わらないとは答えましたが
また、仮にまた脅迫罪で捕まった場合、
正式裁判はまぬがれないでしょうか
①示談の内容が適切ではなかった、②宥恕があっても略式起訴が相当であると判断されるほど悪質な事案であったなど理由はいろいろ考えられると思いますが、実際の事案次第ですので確定的なご回答はできません。
対応を弁護士に依頼していた場合は、依頼していた弁護士と協議してください。
更に犯罪を重ねる場合は、処罰が重くなる傾向にあります。