不同意性交の刑事告訴、起訴と有罪の可能性は?
【不同意性交事案】
去年末、15年来の付き合いのある知人から不同意性交をされました。
恋人関係ではありません。
場所はラブホテルでしたが、年末でビジネスホテルが取れなくて仕方なく入りました。
ホテルに入る前にもそういう行為はしたくない旨を相手に伝えました。
(ラインでもビジネスホテルをおさえようと私から提案した履歴があります)
当日、私は体調不良であり相手方もそれを認識していました。
しかし私が寝落ちしてしまった朝方(と思われます)襲われました。
気が付いたら挿入されており、抵抗しようにも体調不良と驚きで抵抗できず、最後までされました。
避妊なし、太ももに射精されました。
当日、膣付近に擦過傷も負いましたが、それについては診断はありません。
その日「無理矢理しないで」ととりあえず伝えました。
変に刺激して逃げられないようにと考えたからです。
後日違和感があり調べたら相手方は既婚者なことが発覚しました。
私が浮気相手になってしまった事実からとりあえず自分を守りたく民事で不同意性交と貞操権侵害で慰謝料ありの示談をしました。
しかし、私は襲われた時点から処罰感情があったので、刑事告訴をしました。
ちなみに、民事示談書に刑事告訴しない旨の記載はしておりません。
告訴状は受理されて現在捜査中です。
相手方の取調べも決まりました。
しかも実際当日2回も襲われていた事実が発覚し(薬を盛られた可能性もあるとのこと)より許せない気持ちが強くなっています。
不同意性交により、不眠症を発症し現在も治療中であり診断書も提出済です。
民事の示談は被害当日の一回のみの不同意性交と貞操権侵害です。
私は起訴からの有罪判決を望んでいます。
処罰感情はずっと明確で強いと警察にも伝えています。
陳述書や意見書は提出しています。
性犯罪サポートセンターにも相談しました。
民事での示談は不同意性交の証拠にもなると思いますが、示談をしているとのことで不起訴になる可能性もあるのではないかと不安です。
実は法改正以前の2019年にも同意のない性交為をされており、それも当時の法律に当てはめて考えても強制性交(飲酒により不明瞭な状況だった)をされており、それは追加陳述書で出しました。
そもそも相手方は10年以上、独身偽装をしており(それも警察には伝えています)
証言等の信憑性の薄さに影響があるのではないかと考えています。
相手方は同意があったと主張する場合が多いという情報を見たので、民事の示談はそれを打ち消す条件になるのでしょうか?
上記の状況で起訴、有罪になる可能性は高いのでしょうか?
法改正以降、不同意性交の起訴、有罪率は上がっているのでしょうか?
現状、起訴の可能性を高めるために私にできることはありますか?
法律家の皆さまどうか知恵を授けてください。
よろしくお願いいたします。
本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証拠が不可欠です。弁護士等への直接面談・直接相談によって今後の対応を検討すべき事案です。どうしても不安であれば、この手の問題に精通した弁護士等に、直接相談されるのが良いと思われます。お力になりたいと思います。良い解決になりますよう祈念しております。