させ かずお

佐瀬 一男弁護士

佐瀬法律事務所

東京都調布市小島町1-18-5
対応体制
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
  • ◎電話相談可能

【初回相談無料】【調布駅徒歩5分】皆さんの人権を守り正義を実現するため弁護士として尽力いたします。離婚、相続、交通事故などお気軽にご相談ください。

どんな弁護士ですか?

◆ 理念・志
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日本の法律の数は、1800種類あるといわれています。これらの法律は、私たちを規制すると同時に私たちを守っているのです。でも思わぬところで騙されたり犯罪に巻き込まれたり車にはねられたりすることがあるかもしれません。その時に自分で解決ができればよいのですが難しい場合もあると思います。そんなときに皆さんの人権を守り正義を実現することが大事になります。そのお手伝いができればと思い大学教授から弁護士になりました。
お気軽にご相談ください。

◆ 略歴・所属
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調布市立第一小学校卒業
調布市立調布中学校卒業
都立千歳高等学校卒業
中央大学法学部卒業
駒沢大学大学院法学研究科博士課程満期修了
創価大学教授、法科大学院兼担教授を経て創価大学名誉教授、弁護士。
アリゾナ大学、テンプル大学客員研究員
法務省人権擁護委員、調布市個人情報保護審査会会長

◆ 著書
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「刑法総論」(共著、八千代出版、1985年)
「非行少年はこう扱われる」(有信堂高文社1987年)
「法学へのプレリュード」(八千代出版1994年)
「人権は誰のものか」(共編著、有信堂高文社1993年)
「女性学へのプレリュード」(北樹出版1995年)
「誰もがたどった道そして誰もが忘れてしまった道」(北樹出版1998年)
「高齢学のプレリュード」(北樹出版2006年)
「刑法各論」(創価大学通信教育部編2010年)
「女性たちのチャレンジ」(共著、北樹出版2014年)
等多数。

どんな事務所ですか?

◆ 事務所・弁護士の特徴
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・ロースクールの教授として新司法試験の合格者を指導してきました。教え子に弁護士や司法書士がたくさんいますので、それらの方々と連携して総合的に法律問題を判断していきたいと思います。
・少年犯罪を研究して全国52の少年院を171回(アリゾナ州、ペンシルバニア州を含む)訪問しています。少年についてのご相談をお受けします。
・刑法、少年法以外に37年間家族法を講義してきました。離婚、財産分与、相続、遺言、遺留分(減殺請求)等に関して相談に乗れると思います。
・営業時間は、土・日を除く午前10時から午後6時までですが、前日までに予約をしていただければ土・日・夜間の相談も可能な限りお受けいたします。

◆ 事務所へのアクセス
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・電車でお越しの方へ
調布駅北口に出てパルコの横のロータリーの横から駅に垂直に旧甲州街道に出ます。その十字路を左折して西友の前を府中方面に向かい2つ目の信号の角が当事務所です。駅から歩いてちょうど5~6分です。

・車でお越しの方へ
当事務所には、駐車場がありません。ですが3軒隣とその真向いに大きな駐車場がありますのでそこに駐車してください。
中央高速道路を調布インターで降りて新宿方面に向かいます。国道20号線に出ますので新宿方面に500メートルほど進むと最初の信号になります。角が調布の消防署になっています。そこを右折して信号2つ目の旧甲州街道を左折すると次の信号の角が当事務所です。
その少し先の左側が駐車場です。

◆ 弁護士費用の着手金・報酬
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・法律相談
初回相談30分無料(電話の相談も含みます)その後30分ごとに5000 円。

・受任後の料金
依頼者の方の経済的利益を基準とする算定方式で適切な弁護士費用を算定しています。
十分に説明をお聞きの上ご依頼していただきたいと思います。詳しくはお問い合わせいただくか、法律相談の際にご説明させて頂きます。

こんな相談ならお任せください

(1)内容証明郵便
法的な判断は、最終的には裁判所が行います。わたしたちは、法的な知識と法的な思考方法で最終的には裁判官を説得します。
普通の場合は何か民事事件が起こったときには、両者の主張で解決するわけですが、なかなかうまくいかないことがあります。その時内容証明郵便を相手方に弁護士名義で送ることによって履行しないときは、法的手続きをとるという文面で相手もそれを嫌がり話し合いがつくことがあります。内容証明というように、誰が、誰に、いつ、どのような内容の手紙を出したかを郵便局が公的に証明してくれます。

(2)借金問題
最近、「いろんなところからお金を借りている」とか、「いくら返したかもわからない」「不安だ」という多重債務や過払いの相談は一段落付いてきました。今は、「お金を貸したけど返してくれない。」「契約書がない。借りた覚えがない」「もう時効だから返さない」というような相手の主張で「もうとれないかな」とあきらめている人がいます。返済されるかどうかは、弁護士が判断します。まずは、相談してみてください。

(3)離婚問題
現在日本の離婚率(その年結婚した夫婦の数を離婚した夫婦の数で割ったもの)は、なんと36%になっています。これは、3組に1組の夫婦が離婚するということです。ですから離婚は、珍しいことではなくなりました。しかし、離婚することにより特に女性はその後の生活が大変に心配になります。財産分与や慰謝料さらには親権や養育費の問題等よくお話を聞きながら解決をしていきたいと思います。

(4)相続、遺言の問題
相続は、死亡により開始されます。相続は、金銭的なものが絡みます。相続人の間で問題が生じます。そこで法律的に相続分が決められています。しかし、遺言があった場合は、変わってきます。また、親を長年にわたって面倒を見てきた特別寄与者、兄弟の中で生前家を建てるために被相続人からお金をもらっていた特別受益者、遺留分権利者(主張をしないと1年で時効になります)さらに、相続排除の申請等はわからないことがあるかも知れません。相談してください。
また、自筆証書遺言の書き方、公正証書遺言のやり方等についてご相談します。
自筆証書遺言は、簡単に作成でき、費用もかかりません。しかし、紛失や改ざんされる恐れや方式違反で無効になる場合があります。
公正証書遺言は、公正証書原簿に記載されますので、半永久的に保管され紛失・偽造・変造の恐れはありません。しかし、費用がかさみます。また、2人の証人が必要なので秘密にできません。

(5)交通事故の問題
車社会になっております。交通事故は、昨年66万4900件も発生しています。いつ自分も被害者になるかわかりません。肉体的な損害、さらにそれに伴う逸失利益等計り知れないものがあると思います。保険会社と交渉して納得いく解決をしていきたいと思います。

(6)刑事事件・少年事件
私の専門は、刑法・少年法です。身内が逮捕されたり、未成年が逮捕されたりした場合、すぐに接見し手を打たなければいけません。被害者がいる場合は、相手と粘り強く交渉して、示談をしてもらい裁判を少しでも有利にしていきたいと思います。
特に少年の場合は、付添い人が就くことが大事になります。少年を励ましながら保護処分を少しでも軽いものにしたいと思います。

(7)顧問契約
複雑な社会になると種々のところで法律問題が生じます。安心できる弁護士を顧問弁護士にしておくとトラブルを未然に防ぐことができます。特に最近は、個人で顧問契約をする方も多くなっています。弁護士を上手に利用してください。

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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。