やまもと のりか

山本 典佳弁護士

弁護士法人キャストグローバル 滋賀オフィス

大津駅

滋賀県大津市京町3-3-1 A&M・OTSUビル

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

交通事故

取扱事例1

  • 過失割合の交渉

過失割合が納得できない

依頼者:30代女性

【ご相談内容】
右折しようとしたところ、右から追い越そうとする車両が右後方から追突して来ました。
相手は、こちらにも過失があると言って聞きません。
納得できません。

【結果】
無過失の可能性が高いと言ってもらえて、ほっとしました。
また、慰謝料の増額も見込まれるということで、びっくりするとともに嬉しくも思いました。
結局、無過失と慰謝料増額をして頂きました。とても満足です。

【コメント】
事故状況を十分に聞き取ったところ、当方が無過失である可能性が高いと考えられました。
実況見分がしっかりと作られていませんが、当方無過失で押し切るべきであると考えました。
また、慰謝料についても、自賠責基準の提示であり、不当に低額でした。

交渉により、無過失と慰謝料の増額を勝ち取り、解決しました。

取扱事例2

  • 保険会社との交渉

交渉で示談金が約60万円→170万円(約2.8倍)に

依頼者:40代女性

【ご相談内容】
事前の保険会社からの示談金の提示額が約60万円ほどでした。
通院慰謝料は自賠責基準でしか出せない、主婦としての休業補償もないと言われ、金額に納得できず、相談に来ました。

【結果】
裁判所で認められている正当な基準にてらして慰謝料を増額、また、休業損害についても全て認めてもらえ、結果として示談金額が3倍近くの170万円になりました。

【コメント】
保険会社からの示談金額の提示は、通常、本来の損害賠償の基準に照らすと相当低いケースがほとんどです。
提示を受けてもすぐに判を押さず、一度、交通事故に詳しい弁護士に相談するべきです。示談金額が2倍、3倍になることもめずらしくありません。

取扱事例3

  • 後遺障害等級の異議申立

適切な後遺障害等級が認められ、2,351万円受け取れた。

依頼者:男性

【ご相談内容】
依頼者は、ご高齢で、保険会社とのやりとりは主にご主人が行っていましたが、それもわずらわしく、また依頼者が治療に専念できるようにと、弊所で依頼を受けることになりました。
不幸中の幸いで、怪我の箇所が明確でしたので、保険会社としてもしっかりと治療をしてもらえばというスタンスでした。しばらくの間は治療に専念していただき、適切な時期に症状固定を迎えてから、後遺障害の申請を行うという方針でいました。

【結果】
解決までの流れ
1 後遺障害の被害者申請
 弊所の特徴の1つとして、後遺障害の申請を全件被害者請求で行うということがあります。
多くの交通事故案件では、相手方任意保険会社が一括対応を終了する(いわゆる打ち切り)にあたり、保険会社の方で後遺障害の申請を行います(加害者申請)。しかし、これにはいくつか問題点があります。
まず、必ずしも保険会社の方から積極的に後遺障害の申請を促されるわけではありません。場合によっては、後遺障害を得られるべき事案にもかかわらずその機会を逸したまま示談していることもあります。これでは適切な損害賠償は実現できていません。
次に、特に神経症状(痛み、しびれ)についての後遺障害は、最低でも6か月以上の通院が条件となることが多いのですが、保険会社は、通院期間が6か月以下の場合でも後遺障害の申請に誘導するケースがあります。後遺障害として認められる可能性を自らつぶしていることになります。
このような弊害は、すべての保険会社、すべての担当者に当てはまるものではありません。中には被害者に寄り添って丁寧に対応してくださる方もいらっしゃいます。しかしながら、保険会社はあくまでも相手方です。自ら信頼して選んだ弁護士に任せる場合と、どちらがより納得できる結果がでるかは明らかです。

2 示談交渉
 本件においても、私たちが適切な資料を添えて後遺障害の申請をした結果、併合7級という結果を得ることができました。それをもとに、示談交渉を行い、裁判基準よりは減額したものの、依頼者にも納得していただける賠償金を受け取ることができました。

【コメント】
重い後遺障害が残り、依頼者としては不自由な身体になってしまいましたが、他方でそれなりに多額の賠償金を得ることができましたので、最後は「人生最後の旅行に出掛けます。」と笑顔で言ってくださいました。

取扱事例4

  • 保険会社との交渉

交通事故に遭い、むち打ち症になりました。

依頼者:30代女性

【ご相談内容】
ご自身で保険屋さんと交渉してきました。
保険屋さんは、むち打ち症がほんとにあるの?ってうたがっているような対応です。
それでも、一応、保険金は払うとのことです。
保険金は、慰謝料、休業損害、後遺障害慰謝料、逸失利益の合計160万円程度を呈示されているんですが、、。

【結果】
ご本人さんに代わって保険屋さんと交渉をしました。
また、14級9号の後遺障害認定をとることもできました。
結果、保険金は、合計で320万円になりました。
さらに、ご本人さんは、自己の入られている保険内容をご存じなかったのですが
弁護士特約が付いていましたので、弁護士費用はすべて保険会社が負担してくれました。
したがって、弁護士費用の負担をすることなく、当初の2倍近くの保険金を得ることが出来ました。
とても満足していただけました。

【コメント】
最近では、広く知られるようになってきましたが、
保険屋さんの基準とは別に弁護士(裁判)基準があります。
弁護士(裁判)基準の方が、保険屋さんの基準より、ずっと高いです。
それだけでも、弁護士に依頼するメリットは大きいといえます。
また、後遺障害認定も弁護士が入った方がとりやすいといえます。
さらに、最近の自動車保険には、弁護士特約が付いています。
そうすると、弁護士費用は自己の入っている保険会社が払ってくれるので、
弁護士費用の自己負担がありません。
たくさんの保険金をもらうことができました。よかったです。

取扱事例5

  • 後遺障害認定

後遺症にならないと言われたが納得できない。

依頼者:30代女性

【相談前】
ご相談者様は、保険会社の事前認定により、後遺障害は非該当とされました。
しかし、右腰から右足にかけて、シビレと痛みがひどい状態でした。
「納得のいく解決をしたい。異議申し立てをしてほしい」と来所されました。

【結果】
後遺障害認定で14級9号を獲得して頂きました。

400万円を超える示談金も獲得でき、「大変満足しました」とのお言葉もいただきました。

【コメント】
現状の症状を十分に聴き取り
後遺障害申請書と照らし合しました。

不足する点が多くみつかり、他覚症状、画像所見について、適切な所見が見られませんでした。
必要な資料を集めて、異議申し立てをしました。

結果、14級9号が認められ、
適切な慰謝料を獲得しました。

取扱事例6

  • 逸失利益請求

高次脳機能障害といわれ、適切な示談金がほしい。

依頼者:60代女性

【相談前】
ご相談者様は、高次脳機能障害と診断され、今後の生活に不安を感じていらっしゃいました。

1000万円を超える示談金の提示を受けていますが、これが適切なのか全くわからない。適切な示談金を獲得してほしい、とのご要望でした。

【結果】
弁護士から細かな費目ごとに、説明をした上で、示談金についても数百万円の増額を獲得しました。

「解決までのスピードもはやく、満足です」とのお言葉をいただきました。


【コメント】
保険会社提示の示談金明細を見ると
それほど不当ではな比較的良心的な提示でした。

しかし、あくまで、自賠責以上払おうとしない悪質な保険会社との比較においての話。
数百万円の増額ができました。

後遺障害による逸失利益の算定は、とても難しいんです。
保険会社は杓子定規で計算してきます。例えば、むち打ち症なら2年、14級なら5年等。
しかし、そんなことはありません。安易に合意しないでください。
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