てしば まさゆき
手柴 正行弁護士
弁護士法人東京新宿法律事務所 千葉支店
千葉駅
千葉県千葉市中央区富士見2-5-12 GRAND CENTRAL CHIBA7階
相続・遺言の事例紹介 | 手柴 正行弁護士 弁護士法人東京新宿法律事務所 千葉支店
取扱事例1
- 相続登記(義務化対応)
煩雑な戸籍収集から不動産の名義変更まで、各種手続きを一括して代行した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
叔父さまのご相続に関するご相談でした。法定相続人は叔母さま、ご依頼者さま、妹さまの3名であり、預貯金は3等分、不動産はご依頼者さまが取得するという遺産分割の方針自体はすでに親族間でまとまっていました。しかし、ご依頼者さまはお仕事等でお忙しく、戸籍の収集や金融機関の窓口対応、不動産登記の手続きなどを行う時間が確保できないため、専門家への丸投げをご希望でした。
【相談後】
当事務所が代理人として戸籍謄本等の収集を行い、正確な法定相続関係を確定させました。ご親族がお集まりになる初盆の時期までに遺産分割協議書を作成したいとのご要望に合わせて迅速に書面を整え、皆さまの合意のもとで協議書を完成させました。その後は、金融機関での預貯金解約手続きや法務局での不動産所有権移転登記までをワンストップで代行いたしました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまにご負担をおかけすることなく、預貯金の払い戻しと不動産の名義変更をスムーズに完了させ、すべての相続手続きを滞りなく終結させることができました。
【相談前】
叔父さまのご相続に関するご相談でした。法定相続人は叔母さま、ご依頼者さま、妹さまの3名であり、預貯金は3等分、不動産はご依頼者さまが取得するという遺産分割の方針自体はすでに親族間でまとまっていました。しかし、ご依頼者さまはお仕事等でお忙しく、戸籍の収集や金融機関の窓口対応、不動産登記の手続きなどを行う時間が確保できないため、専門家への丸投げをご希望でした。
【相談後】
当事務所が代理人として戸籍謄本等の収集を行い、正確な法定相続関係を確定させました。ご親族がお集まりになる初盆の時期までに遺産分割協議書を作成したいとのご要望に合わせて迅速に書面を整え、皆さまの合意のもとで協議書を完成させました。その後は、金融機関での預貯金解約手続きや法務局での不動産所有権移転登記までをワンストップで代行いたしました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまにご負担をおかけすることなく、預貯金の払い戻しと不動産の名義変更をスムーズに完了させ、すべての相続手続きを滞りなく終結させることができました。
取扱事例2
- 代襲相続
疎遠な代襲相続人との交渉を行い、取得分ゼロでの遺産分割合意を取りまとめた事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お母さま名義の預金の解約手続きを進めようとしたところ、銀行から「相続人全員の実印と印鑑証明書が必要」と求められました。戸籍を調査した結果、お母さまには前夫との間にお子さまがおり、その方はすでに他界しているものの、お孫さん2名が代襲相続人になることが判明しました。ご依頼者さまは、全く面識のない相続人に遺産を渡したくないと強くお悩みでした。
【相談後】
当事務所で戸籍謄本を取得して相続人の所在を特定し、相手方2名に対して受任通知を送付して交渉をスタートさせました。相続分を主張しない旨の同意を取り付けた後、書類を全員で回し書きする手間を省くため、個別に署名できる「遺産分割協議証明書」という形式を活用し、手続きに必要な書類を効率よく整備しました。
【先生のコメント】
弁護士が丁寧にご事情を説明して交渉した結果、相手方2名には遺産を取得しない(取得分ゼロ)ことでご納得いただき、無事に預金の解約などの遺産承継手続きを完了することができました。
【相談前】
お母さま名義の預金の解約手続きを進めようとしたところ、銀行から「相続人全員の実印と印鑑証明書が必要」と求められました。戸籍を調査した結果、お母さまには前夫との間にお子さまがおり、その方はすでに他界しているものの、お孫さん2名が代襲相続人になることが判明しました。ご依頼者さまは、全く面識のない相続人に遺産を渡したくないと強くお悩みでした。
【相談後】
当事務所で戸籍謄本を取得して相続人の所在を特定し、相手方2名に対して受任通知を送付して交渉をスタートさせました。相続分を主張しない旨の同意を取り付けた後、書類を全員で回し書きする手間を省くため、個別に署名できる「遺産分割協議証明書」という形式を活用し、手続きに必要な書類を効率よく整備しました。
【先生のコメント】
弁護士が丁寧にご事情を説明して交渉した結果、相手方2名には遺産を取得しない(取得分ゼロ)ことでご納得いただき、無事に預金の解約などの遺産承継手続きを完了することができました。
取扱事例3
- 相続人調査・確定
法務局の遺言書保管制度を利用した遺贈について、複雑な相続人調査から名義変更までを完遂した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
いとこの方がお亡くなりになり、法務局から遺言書が保管されている旨の通知が届きました。生前に「全財産をご依頼者さまに遺贈し、遺言執行者にも指定する」という遺言書のコピーを受け取ってはいたものの、亡くなった方の親族関係が非常に複雑で相続人の範囲が特定できず、具体的な手続きをどう進めればよいかお困りの状況でした。
【相談後】
まずは当事務所で戸籍を遡って収集し、代襲相続人(亡くなったご兄弟のお子さま等)も含めた正確な法定相続人を特定しました。そのうえで、法務局に対する「遺言書情報証明書」の交付請求を行い、証明書を取得した後は直ちに預貯金の払い戻し手続きと不動産の遺贈を原因とする所有権移転登記までを一括して代行いたしました。
【先生のコメント】
複雑な親族関係の調査から法務局や金融機関への対応、最終的な不動産の名義変更にいたるまで、遺言の内容を実現するためのすべての手続きをご依頼者さまに代わって円滑に完了させました。
【相談前】
いとこの方がお亡くなりになり、法務局から遺言書が保管されている旨の通知が届きました。生前に「全財産をご依頼者さまに遺贈し、遺言執行者にも指定する」という遺言書のコピーを受け取ってはいたものの、亡くなった方の親族関係が非常に複雑で相続人の範囲が特定できず、具体的な手続きをどう進めればよいかお困りの状況でした。
【相談後】
まずは当事務所で戸籍を遡って収集し、代襲相続人(亡くなったご兄弟のお子さま等)も含めた正確な法定相続人を特定しました。そのうえで、法務局に対する「遺言書情報証明書」の交付請求を行い、証明書を取得した後は直ちに預貯金の払い戻し手続きと不動産の遺贈を原因とする所有権移転登記までを一括して代行いたしました。
【先生のコメント】
複雑な親族関係の調査から法務局や金融機関への対応、最終的な不動産の名義変更にいたるまで、遺言の内容を実現するためのすべての手続きをご依頼者さまに代わって円滑に完了させました。
取扱事例4
- 遺産分割
不動産の評価額を巡る争いを不動産鑑定によって解消し、代償分割による金銭解決を実現した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お父さまのご相続で、相続人はお母さま、ご依頼者さま、ごきょうだいの計4名でした。遺産には不動産のほか、預貯金や非上場株式などが含まれていました。特に不動産の評価額をいくらとするかで親族間の意見が鋭く対立し、協議が全く進展しない状態でした。ご依頼者さまは不動産の取得は望んでおらず、ご自身の権利分を現金で受け取りたいと希望されていました。
【相談後】
財産状況を正確に把握したうえで交渉を開始しましたが、相手方にも弁護士がついたため遺産分割調停へ移行しました。最大の争点である不動産評価については、専門の不動産鑑定士等を利用して客観的な評価基準を提示しました。また、貸金庫の開示確認なども行いながら、計11回に及ぶ調停期日を通じて粘り強く条件をすり合わせました。
【先生のコメント】
最終的に、不動産はお母さまとごきょうだいが取得し、ご依頼者さまは当該不動産から退去する代わりに、お母さまからまとまった代償金(現金)を支払ってもらう「代償分割」という形で和解が成立しました。
【相談前】
お父さまのご相続で、相続人はお母さま、ご依頼者さま、ごきょうだいの計4名でした。遺産には不動産のほか、預貯金や非上場株式などが含まれていました。特に不動産の評価額をいくらとするかで親族間の意見が鋭く対立し、協議が全く進展しない状態でした。ご依頼者さまは不動産の取得は望んでおらず、ご自身の権利分を現金で受け取りたいと希望されていました。
【相談後】
財産状況を正確に把握したうえで交渉を開始しましたが、相手方にも弁護士がついたため遺産分割調停へ移行しました。最大の争点である不動産評価については、専門の不動産鑑定士等を利用して客観的な評価基準を提示しました。また、貸金庫の開示確認なども行いながら、計11回に及ぶ調停期日を通じて粘り強く条件をすり合わせました。
【先生のコメント】
最終的に、不動産はお母さまとごきょうだいが取得し、ご依頼者さまは当該不動産から退去する代わりに、お母さまからまとまった代償金(現金)を支払ってもらう「代償分割」という形で和解が成立しました。
取扱事例5
- 遺産分割
生前の使い込みや特別受益・寄与分の争いを整理し、調停にて多額の代償金を獲得した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お父さまが亡くなられ、ご依頼者さまを含むごきょうだい4名での相続となりました。遺産は主に預貯金でしたが、弟さまと妹さまによる生前の多額の引き出し(使い込み)が疑われていました。さらに、過去の学費援助(特別受益)や生前の介護負担(寄与分)など、各々の主張が入り乱れて激しく対立している状況でした。
【相談後】
弁護士が過去の口座履歴を取り寄せて入出金の流れを詳細に分析し、生前の不自然な引き出しの事実関係を整理しました。相手方に代理人が就任し当事者間での合意が難しかったため、遺産分割調停を申し立てました。複雑な争点について裁判所に整理を促し、裁判所から示された和解案をベースに粘り強く調整を行いました。
【先生のコメント】
最終的に、弟さまが残存する預貯金を単独で取得する代わりに、ご依頼者さまら他のごきょうだい3名に対して、それぞれ代償金として各930万円を支払うという和解案で調停を成立させることができました。
【相談前】
お父さまが亡くなられ、ご依頼者さまを含むごきょうだい4名での相続となりました。遺産は主に預貯金でしたが、弟さまと妹さまによる生前の多額の引き出し(使い込み)が疑われていました。さらに、過去の学費援助(特別受益)や生前の介護負担(寄与分)など、各々の主張が入り乱れて激しく対立している状況でした。
【相談後】
弁護士が過去の口座履歴を取り寄せて入出金の流れを詳細に分析し、生前の不自然な引き出しの事実関係を整理しました。相手方に代理人が就任し当事者間での合意が難しかったため、遺産分割調停を申し立てました。複雑な争点について裁判所に整理を促し、裁判所から示された和解案をベースに粘り強く調整を行いました。
【先生のコメント】
最終的に、弟さまが残存する預貯金を単独で取得する代わりに、ご依頼者さまら他のごきょうだい3名に対して、それぞれ代償金として各930万円を支払うという和解案で調停を成立させることができました。
取扱事例6
- 遺留分侵害額請求・放棄
財産を開示しない相手方に対し、調停を通じて適正な遺留分侵害額を回収した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お父さまがお亡くなりになり、相続人はご依頼者さまとお兄さまの2名でした。しかし、生前からお父さまの財産を管理していたお兄さまは「全財産を自分に相続させる遺言書がある」と言うだけで、具体的な財産目録や遺言書を一切見せてくれませんでした。ご依頼者さまは財産の全容が分からず、ご自身の最低限の権利(遺留分)が侵害されているのではないかと危惧されていました。
【相談後】
当事務所が介入し、財産資料と遺言書の開示を強く求めました。同時に独自で不動産や預貯金の調査を行い、生前の多額の引き出しの事実も掴みました。「お兄さまに全て相続させる」という公正証書遺言の存在が確認できたため、正確な遺留分侵害額を算出し、内容証明郵便で請求を行いました。不動産評価などで意見が割れたため、速やかに調停へと移行しました。
【先生のコメント】
調停申立てから約5ヶ月という比較的短期間で、お兄さまからご依頼者さまに対して適正な金銭清算を行う内容で和解が成立し、泣き寝入りすることなくご自身の権利をしっかりと確保できました。
【相談前】
お父さまがお亡くなりになり、相続人はご依頼者さまとお兄さまの2名でした。しかし、生前からお父さまの財産を管理していたお兄さまは「全財産を自分に相続させる遺言書がある」と言うだけで、具体的な財産目録や遺言書を一切見せてくれませんでした。ご依頼者さまは財産の全容が分からず、ご自身の最低限の権利(遺留分)が侵害されているのではないかと危惧されていました。
【相談後】
当事務所が介入し、財産資料と遺言書の開示を強く求めました。同時に独自で不動産や預貯金の調査を行い、生前の多額の引き出しの事実も掴みました。「お兄さまに全て相続させる」という公正証書遺言の存在が確認できたため、正確な遺留分侵害額を算出し、内容証明郵便で請求を行いました。不動産評価などで意見が割れたため、速やかに調停へと移行しました。
【先生のコメント】
調停申立てから約5ヶ月という比較的短期間で、お兄さまからご依頼者さまに対して適正な金銭清算を行う内容で和解が成立し、泣き寝入りすることなくご自身の権利をしっかりと確保できました。
取扱事例7
- 遺言の作成
医療記録から認知機能の低下を立証し、遺言書の無効を前提とした有利な和解を獲得した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
亡くなった被相続人は重度の認知症を患っており、生前はご依頼者さまが保佐人(成年後見人に近い立場で財産を管理する役目)を務めていました。ところが、被相続人の死後、「不動産は相手方へ、預貯金はご依頼者さまへ」と記された自筆証書遺言が見つかりました。遺言作成時にはすでに判断能力が失われていたはずであり、ご依頼者さまは遺言の無効を主張したいとお考えでした。
【相談後】
遺言書作成当時の被相続人の判断能力を客観的に証明するため、医療機関からカルテなどの医療記録を大々的に取り寄せました。交渉が決裂したため遺言無効確認訴訟を提起し、裁判において長谷川式認知症スケールの点数などの医学的根拠を提示しました。並行して不動産の査定も行い、金銭解決に向けた道筋を立てました。
【先生のコメント】
裁判官から「遺言書は無効である可能性が高い」との心証が示されたことで、遺言書の無効を前提とした和解協議へ進むことができました。最終的に、通常の遺産分割と同様の枠組みで、相手方からご依頼者さまへ代償金が支払われる形での有利な金銭解決に至りました。
【相談前】
亡くなった被相続人は重度の認知症を患っており、生前はご依頼者さまが保佐人(成年後見人に近い立場で財産を管理する役目)を務めていました。ところが、被相続人の死後、「不動産は相手方へ、預貯金はご依頼者さまへ」と記された自筆証書遺言が見つかりました。遺言作成時にはすでに判断能力が失われていたはずであり、ご依頼者さまは遺言の無効を主張したいとお考えでした。
【相談後】
遺言書作成当時の被相続人の判断能力を客観的に証明するため、医療機関からカルテなどの医療記録を大々的に取り寄せました。交渉が決裂したため遺言無効確認訴訟を提起し、裁判において長谷川式認知症スケールの点数などの医学的根拠を提示しました。並行して不動産の査定も行い、金銭解決に向けた道筋を立てました。
【先生のコメント】
裁判官から「遺言書は無効である可能性が高い」との心証が示されたことで、遺言書の無効を前提とした和解協議へ進むことができました。最終的に、通常の遺産分割と同様の枠組みで、相手方からご依頼者さまへ代償金が支払われる形での有利な金銭解決に至りました。
取扱事例8
- 成年後見(生前の財産管理)
ご自身の将来の認知機能低下に備え、任意後見契約から死後事務委任までをトータルで整備した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
ご依頼者さまにはごきょうだいがいましたが、長年疎遠で実質的に縁を切っており、将来ご自身の判断能力が衰えた際に頼れる親族がいない状況でした。ご自宅マンションと約3,200万円の預貯金があり、当初は遺言書や死後の手続き(死後事務)の準備をご希望でしたが、生前の財産管理や病院への付き添い等をどうするかが大きな課題となっていました。
【相談後】
死後の備えだけでなく、生前のサポート体制を構築する「任意後見契約」の締結をご提案しました。ご依頼者さまと詳細な打ち合わせを重ね、公証役場にて任意後見契約の公正証書を作成しました。将来制度が発動した際に、日々の金銭管理や通院同行、行政窓口での手続きを弁護士が確実に行えるよう代理権を細かく設計し、さらに毎月の報告書で透明性を保つ仕組みを構築しました。
【先生のコメント】
遺言や死後事務に加え、任意後見契約の公正証書も無事に完成しました。万が一の際には弁護士が後見人として迅速にサポートに入り、ご自身の財産と生活がしっかりと守られる安心の体制を築くことができました。
【相談前】
ご依頼者さまにはごきょうだいがいましたが、長年疎遠で実質的に縁を切っており、将来ご自身の判断能力が衰えた際に頼れる親族がいない状況でした。ご自宅マンションと約3,200万円の預貯金があり、当初は遺言書や死後の手続き(死後事務)の準備をご希望でしたが、生前の財産管理や病院への付き添い等をどうするかが大きな課題となっていました。
【相談後】
死後の備えだけでなく、生前のサポート体制を構築する「任意後見契約」の締結をご提案しました。ご依頼者さまと詳細な打ち合わせを重ね、公証役場にて任意後見契約の公正証書を作成しました。将来制度が発動した際に、日々の金銭管理や通院同行、行政窓口での手続きを弁護士が確実に行えるよう代理権を細かく設計し、さらに毎月の報告書で透明性を保つ仕組みを構築しました。
【先生のコメント】
遺言や死後事務に加え、任意後見契約の公正証書も無事に完成しました。万が一の際には弁護士が後見人として迅速にサポートに入り、ご自身の財産と生活がしっかりと守られる安心の体制を築くことができました。
取扱事例9
- 相続放棄
親族の相続を放棄したうえで相続財産清算人を選任し、生前の貸付金の回収に成功した事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
身寄りのない弟さまがお亡くなりになりましたが、ご依頼者さまは生前の関係性から「相続には一切関わりたくない」と、ご自身およびお兄さまの2名分の相続放棄をご希望でした。同時に、弟さまの残した財産の清算手続きは専門家(相続財産清算人)に委ねつつ、ご依頼者さまが弟さまへ生前に貸し付けていた金銭については回収したいというご意向がありました。
【相談後】
まずは戸籍調査を行い、家庭裁判所へ迅速に相続放棄の申立てを行って受理されました。その後、家庭裁判所へ「相続財産清算人」の選任申立てを行いました。手続きにかかる予納金等の負担を考慮して慎重に進め方をご案内し、選任された清算人の弁護士に対して必要な情報を引き継いで、スムーズな清算手続きをサポートしました。
【先生のコメント】
2名分の相続放棄が無事に受理されただけでなく、選任された相続財産清算人を通じて、ご依頼者さまが生前に弟さまへ貸し付けていた約410万円の債権を「債権者」という立場で遺産の中から無事に回収することに成功しました。
【相談前】
身寄りのない弟さまがお亡くなりになりましたが、ご依頼者さまは生前の関係性から「相続には一切関わりたくない」と、ご自身およびお兄さまの2名分の相続放棄をご希望でした。同時に、弟さまの残した財産の清算手続きは専門家(相続財産清算人)に委ねつつ、ご依頼者さまが弟さまへ生前に貸し付けていた金銭については回収したいというご意向がありました。
【相談後】
まずは戸籍調査を行い、家庭裁判所へ迅速に相続放棄の申立てを行って受理されました。その後、家庭裁判所へ「相続財産清算人」の選任申立てを行いました。手続きにかかる予納金等の負担を考慮して慎重に進め方をご案内し、選任された清算人の弁護士に対して必要な情報を引き継いで、スムーズな清算手続きをサポートしました。
【先生のコメント】
2名分の相続放棄が無事に受理されただけでなく、選任された相続財産清算人を通じて、ご依頼者さまが生前に弟さまへ貸し付けていた約410万円の債権を「債権者」という立場で遺産の中から無事に回収することに成功しました。
取扱事例10
- 相続放棄
相続人全員の相続放棄手続きを完了させ、管理負担の重い不動産等の処理を相続財産清算人へ委ねた事例
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
弟さまがお亡くなりになり、ご依頼者さまを含む5名が相続人となりました。遺産には預貯金のほかに、土地・建物といった不動産や自動車が含まれていました。不動産の維持管理や固定資産税の負担などを避けるため、相続人全員が相続放棄をしたうえで、残った財産の処分を公的な手続き(相続財産清算人)に任せたいというご相談でした。
【相談後】
全員の戸籍等の必要書類を収集し、家庭裁判所へ5名分の相続放棄申立てを行って無事に受理されました。その後、約100万円の予納金を納付して相続財産清算人の選任を申し立てました。途中、不動産を任意売却する別ルートの可能性も浮上しましたが、関係者や裁判所と慎重に協議を重ね、最終的に最もリスクと負担が少ない清算人選任ルートを選択して手続きを進めました。
【先生のコメント】
5名全員の相続放棄が滞りなく認められ、裁判所から相続財産清算人が選任されました。管理の難しい空き家や自動車の処分義務をご親族が負うことなく、適切な法的手続きへ引き継ぐことができました。
【相談前】
弟さまがお亡くなりになり、ご依頼者さまを含む5名が相続人となりました。遺産には預貯金のほかに、土地・建物といった不動産や自動車が含まれていました。不動産の維持管理や固定資産税の負担などを避けるため、相続人全員が相続放棄をしたうえで、残った財産の処分を公的な手続き(相続財産清算人)に任せたいというご相談でした。
【相談後】
全員の戸籍等の必要書類を収集し、家庭裁判所へ5名分の相続放棄申立てを行って無事に受理されました。その後、約100万円の予納金を納付して相続財産清算人の選任を申し立てました。途中、不動産を任意売却する別ルートの可能性も浮上しましたが、関係者や裁判所と慎重に協議を重ね、最終的に最もリスクと負担が少ない清算人選任ルートを選択して手続きを進めました。
【先生のコメント】
5名全員の相続放棄が滞りなく認められ、裁判所から相続財産清算人が選任されました。管理の難しい空き家や自動車の処分義務をご親族が負うことなく、適切な法的手続きへ引き継ぐことができました。
取扱事例11
- 遺産分割
代理人を通じた親族からの要求に対し、特別受益を主張して適正な遺産分割を実現した事例
依頼者:60代(男性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お母さまが亡くなり相続が発生したところ、亡くなったお姉さまのお子さま(甥・姪)2名から、代理人弁護士を通じて遺産の分配を強く求められました。ご依頼者さまは過去にこの甥・姪に対して継続的な経済的援助を行ってきた経緯があり、その事実を正当に反映させた公平な遺産分割をご希望でした。
【相談後】
過去に行ってきた援助の時期や金額などの詳細な記録を整理し、それらが法律上の「特別受益」に該当する旨の根拠を的確に組み立てました。親族間の感情的な対立を深めないよう配慮した交渉を行いつつも、譲れない法的な論点についてはしっかりと主張を貫きました。
【先生のコメント】
最終的に、ご依頼者さまの主張が反映された納得のいく条件で遺産分割協議がまとまりました。結果として、約3,200万円相当の遺産を取得して解決に至りました。
【相談前】
お母さまが亡くなり相続が発生したところ、亡くなったお姉さまのお子さま(甥・姪)2名から、代理人弁護士を通じて遺産の分配を強く求められました。ご依頼者さまは過去にこの甥・姪に対して継続的な経済的援助を行ってきた経緯があり、その事実を正当に反映させた公平な遺産分割をご希望でした。
【相談後】
過去に行ってきた援助の時期や金額などの詳細な記録を整理し、それらが法律上の「特別受益」に該当する旨の根拠を的確に組み立てました。親族間の感情的な対立を深めないよう配慮した交渉を行いつつも、譲れない法的な論点についてはしっかりと主張を貫きました。
【先生のコメント】
最終的に、ご依頼者さまの主張が反映された納得のいく条件で遺産分割協議がまとまりました。結果として、約3,200万円相当の遺産を取得して解決に至りました。
取扱事例12
- 遺産分割
非上場株式の評価方法を巡る対立を、遺産分割調停によってご希望通りに解決した事例
依頼者:50代(男性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お父さまの遺産相続において、非上場企業の株式(2社分)が含まれておりました。その後妻やご姉妹との間で、その株式の評価額や具体的な分割方法について真っ向から意見が対立し、当事者間での話し合いが完全にストップしている状態でした。
【相談後】
まずは相続税評価額や時価など、複数の視点から株式の適正な評価方法を比較・検討しました。そのうえで、ご依頼者さまが今後の事業を継続していくために必要な持株比率などの条件を明確にし、調停の場を通じて相手方との意見調整を慎重に重ねていきました。
【先生のコメント】
最終的に、ご依頼者さまが希望されていた事業承継の形をしっかりと守る内容で調停が成立し、株式の評価および分割について円満な合意を得ることができました。
【相談前】
お父さまの遺産相続において、非上場企業の株式(2社分)が含まれておりました。その後妻やご姉妹との間で、その株式の評価額や具体的な分割方法について真っ向から意見が対立し、当事者間での話し合いが完全にストップしている状態でした。
【相談後】
まずは相続税評価額や時価など、複数の視点から株式の適正な評価方法を比較・検討しました。そのうえで、ご依頼者さまが今後の事業を継続していくために必要な持株比率などの条件を明確にし、調停の場を通じて相手方との意見調整を慎重に重ねていきました。
【先生のコメント】
最終的に、ご依頼者さまが希望されていた事業承継の形をしっかりと守る内容で調停が成立し、株式の評価および分割について円満な合意を得ることができました。
取扱事例13
- 相続人調査・確定
法定相続人が不在の事案で、特別縁故者としての申し立てを行い遺産分与が認められた事例
依頼者:70代(女性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
身寄りの少ない姪御さまがお亡くなりになりましたが、法定相続人に該当する方が見当たらない状況でした。生前のご支援や深い関わりがあったことから、ご依頼者さまは正しい法的手続きを踏んで、遺品の整理やご遺骨の管理、財産の清算を進めたいとご希望されていました。
【相談後】
まずは綿密な戸籍調査を行い、相続人が誰もいないことを客観的に確定させました。その後、裁判所へ相続財産管理人の選任を申し立てるなど必要な手続きを段階的に進めました。同時に、生前の密接な関係性を証明する資料を揃え、「特別縁故者」として財産分与を受けるための申し立てを手厚くサポートしました。
【先生のコメント】
裁判所に生前の関係性が認められ、無事に特別縁故者としての財産分与を受けることができました。ご依頼者さまのご意向に沿って、遺品やご遺骨の引き取り手続きも滞りなく完了いたしました。
【相談前】
身寄りの少ない姪御さまがお亡くなりになりましたが、法定相続人に該当する方が見当たらない状況でした。生前のご支援や深い関わりがあったことから、ご依頼者さまは正しい法的手続きを踏んで、遺品の整理やご遺骨の管理、財産の清算を進めたいとご希望されていました。
【相談後】
まずは綿密な戸籍調査を行い、相続人が誰もいないことを客観的に確定させました。その後、裁判所へ相続財産管理人の選任を申し立てるなど必要な手続きを段階的に進めました。同時に、生前の密接な関係性を証明する資料を揃え、「特別縁故者」として財産分与を受けるための申し立てを手厚くサポートしました。
【先生のコメント】
裁判所に生前の関係性が認められ、無事に特別縁故者としての財産分与を受けることができました。ご依頼者さまのご意向に沿って、遺品やご遺骨の引き取り手続きも滞りなく完了いたしました。
取扱事例14
- 遺産分割
形式に疑義のある自筆証書遺言に対し、無効を主張して法定相続分を確保した事例
依頼者:50代(男性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
亡くなった叔母さまが残した「自筆証書遺言」が存在しましたが、その内容はご依頼者さまにとって非常に不利なものでした。本当にこの遺言書の通りに分けなければならないのか、ご自身の正当な取り分が守られるのかどうか、強い不安を抱えてご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
当該の自筆証書遺言について、法律で定められた方式(署名や押印など)を満たしているかを厳密にチェックし、法的な効力に疑いがあるポイントを的確に洗い出しました。遺産の全容と相続人の関係図を明確にしたうえで、遺言書ではなく本来の「法定相続分」に則った分割を行うよう、強く求めていきました。
【先生のコメント】
遺言書の有効性を覆す主張が奏功し、ご依頼者さまが本来受け取るべき法定相続分をしっかりと確保したうえで、遺産分割協議を無事に終結させることができました。
【相談前】
亡くなった叔母さまが残した「自筆証書遺言」が存在しましたが、その内容はご依頼者さまにとって非常に不利なものでした。本当にこの遺言書の通りに分けなければならないのか、ご自身の正当な取り分が守られるのかどうか、強い不安を抱えてご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
当該の自筆証書遺言について、法律で定められた方式(署名や押印など)を満たしているかを厳密にチェックし、法的な効力に疑いがあるポイントを的確に洗い出しました。遺産の全容と相続人の関係図を明確にしたうえで、遺言書ではなく本来の「法定相続分」に則った分割を行うよう、強く求めていきました。
【先生のコメント】
遺言書の有効性を覆す主張が奏功し、ご依頼者さまが本来受け取るべき法定相続分をしっかりと確保したうえで、遺産分割協議を無事に終結させることができました。
取扱事例15
- 遺産分割
著しく不公平な内容の遺言書に対し、遺留分侵害額請求を行い適正な金額を獲得した事例
依頼者:60代(男性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お父さまが残された遺言書は、妹さまへ遺産の大半を譲るという内容であり、ご依頼者さまの取り分が極端に少なく設定されていました。ご依頼者さまは不当な遺産配分に納得できず、なるべく短期間で正当な権利を取り戻したいと希望されていました。
【相談後】
遺言書の内容と全財産の内訳を精査し、ご依頼者さまに保障されている最低限の取り分である「遺留分(いりゅうぶん)」がどの程度侵害されているかを正確に算出しました。調停への移行も視野に入れつつ、支払い方法や現実的な妥協点を相手方へ提示し、早期解決に向けた交渉を戦略的に進めました。
【先生のコメント】
弁護士による適切な遺留分侵害額請求が認められ、ご依頼者さまが受け取るべき正当な金額を相手方から回収し、納得のいく形で遺産分割を完了させることができました。
【相談前】
お父さまが残された遺言書は、妹さまへ遺産の大半を譲るという内容であり、ご依頼者さまの取り分が極端に少なく設定されていました。ご依頼者さまは不当な遺産配分に納得できず、なるべく短期間で正当な権利を取り戻したいと希望されていました。
【相談後】
遺言書の内容と全財産の内訳を精査し、ご依頼者さまに保障されている最低限の取り分である「遺留分(いりゅうぶん)」がどの程度侵害されているかを正確に算出しました。調停への移行も視野に入れつつ、支払い方法や現実的な妥協点を相手方へ提示し、早期解決に向けた交渉を戦略的に進めました。
【先生のコメント】
弁護士による適切な遺留分侵害額請求が認められ、ご依頼者さまが受け取るべき正当な金額を相手方から回収し、納得のいく形で遺産分割を完了させることができました。
取扱事例16
- 遺産分割
戸籍収集から相続関係説明図・遺産分割協議書の作成、預貯金・不動産の名義変更までワンストップで対応した事例
依頼者:50代(女性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【ご相談の背景】
配偶者やお子さまのいない叔父さまがお亡くなりになり、叔母さま、ご依頼者さま、妹さまの3名が法定相続人となりました。遺産分割の方針(預貯金は等分、不動産はご依頼者さまが取得)は親族間で決まっていました。ご依頼者さまは千葉県在住で、対面で相談できる弁護士を探しておられました。
【解決までのポイント】
ご依頼者さまは勤務時間の都合上、ご自身で手続きを進めることが難しく、できるだけ負担の少ない方法をご希望でした。そこで、手続きのスタートラインとなる戸籍の収集から当事務所で代行しました。ご親族がお集まりになるタイミングに間に合うよう迅速に遺産分割協議書を作成し、各相続人へ丁寧にご案内して署名押印をいただきました。その後は金融機関での煩雑な解約手続きと、法務局での不動産の名義変更(相続登記)までを全て代行しました。
【先生のコメント】
複数行にわたる預貯金の解約手続きと不動産の名義変更をすべて滞りなく完了させました。ご依頼者さまの労力を最小限に抑えつつ、相続された不動産はその後に無事ご売却いただくことができました。
【ご相談の背景】
配偶者やお子さまのいない叔父さまがお亡くなりになり、叔母さま、ご依頼者さま、妹さまの3名が法定相続人となりました。遺産分割の方針(預貯金は等分、不動産はご依頼者さまが取得)は親族間で決まっていました。ご依頼者さまは千葉県在住で、対面で相談できる弁護士を探しておられました。
【解決までのポイント】
ご依頼者さまは勤務時間の都合上、ご自身で手続きを進めることが難しく、できるだけ負担の少ない方法をご希望でした。そこで、手続きのスタートラインとなる戸籍の収集から当事務所で代行しました。ご親族がお集まりになるタイミングに間に合うよう迅速に遺産分割協議書を作成し、各相続人へ丁寧にご案内して署名押印をいただきました。その後は金融機関での煩雑な解約手続きと、法務局での不動産の名義変更(相続登記)までを全て代行しました。
【先生のコメント】
複数行にわたる預貯金の解約手続きと不動産の名義変更をすべて滞りなく完了させました。ご依頼者さまの労力を最小限に抑えつつ、相続された不動産はその後に無事ご売却いただくことができました。
取扱事例17
- 遺言の作成
自筆証書遺言書保管制度にて遺贈を受けた受遺者の手続を一任いただいた事例
依頼者:60代(女性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
ご親族が亡くなられ、法務局から「遺言書が保管されている」という通知が届きました。ご依頼者さまは生前に「全財産をご依頼者さまに遺贈し、遺言執行者にも指定する」との遺言コピーを預かっていました。しかし、亡くなった方の親族関係が非常に複雑で、誰が法定相続人になるのか見当もつかず、ご自身の手には負えないとご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
遺言の効力を発揮させるための「遺言書情報証明書」を取得する前提として、まずは当事務所で徹底した戸籍調査を行いました。調査の結果、亡くなった方のご兄弟のお子さまにあたる代襲相続人が存在することを特定しました。相続関係をクリアにしたうえで法務局へ証明書の発行を申請し、その後は預貯金の払い戻しから不動産の遺贈登記まで、すべての手続きを代行いたしました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまは複雑な戸籍収集や平日の窓口対応に悩まされることなく、遺言書に込められた故人のご意志の通りに、すべての遺産を無事に受け取ることができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約55万円
獲得額:約700万円
実質獲得金:約645万円
【相談前】
ご親族が亡くなられ、法務局から「遺言書が保管されている」という通知が届きました。ご依頼者さまは生前に「全財産をご依頼者さまに遺贈し、遺言執行者にも指定する」との遺言コピーを預かっていました。しかし、亡くなった方の親族関係が非常に複雑で、誰が法定相続人になるのか見当もつかず、ご自身の手には負えないとご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
遺言の効力を発揮させるための「遺言書情報証明書」を取得する前提として、まずは当事務所で徹底した戸籍調査を行いました。調査の結果、亡くなった方のご兄弟のお子さまにあたる代襲相続人が存在することを特定しました。相続関係をクリアにしたうえで法務局へ証明書の発行を申請し、その後は預貯金の払い戻しから不動産の遺贈登記まで、すべての手続きを代行いたしました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまは複雑な戸籍収集や平日の窓口対応に悩まされることなく、遺言書に込められた故人のご意志の通りに、すべての遺産を無事に受け取ることができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約55万円
獲得額:約700万円
実質獲得金:約645万円
取扱事例18
- 不動産・土地の相続
住宅ローンが残る実家の土地と建物について、条件調整を行い妹さまの単独相続を実現した事例
依頼者:50代(男性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
お母さまがお亡くなりになり、ご依頼者さまとお兄さま、妹さまの3名での相続となりました。遺産には土地と預貯金がありましたが、その土地の上にはお兄さまが建てたご自宅が建っており、土地・建物ともに住宅ローンの抵当権が設定されているという複雑な権利関係でした。ご依頼者さまご自身は相続を辞退する予定であり、実家である土地・建物は妹さまに単独で相続させたいとご希望でした。
【相談後】
妹さまの単独相続を実現するため、関係する相続人同士の利害を調整するサポートを行いました。まずは不動産業者から複数の査定書を取り寄せて客観的な評価額を算出し、関係者間の認識を統一しました。そのうえで、「妹さまが住宅ローンの残債を一括で返済する」といった具体的な解決条件を提示し、皆さまが納得できるよう粘り強く交渉と調整を重ねました。
【先生のコメント】
弁護士が客観的な資料に基づく調整を行った結果、ほぼ当初のご希望通り、妹さまが土地・建物を単独で取得する内容での遺産分割協議が成立しました。住宅ローンの清算も確実に行われ、今後の生活設計に不安を残さない円満解決となりました。
【相談前】
お母さまがお亡くなりになり、ご依頼者さまとお兄さま、妹さまの3名での相続となりました。遺産には土地と預貯金がありましたが、その土地の上にはお兄さまが建てたご自宅が建っており、土地・建物ともに住宅ローンの抵当権が設定されているという複雑な権利関係でした。ご依頼者さまご自身は相続を辞退する予定であり、実家である土地・建物は妹さまに単独で相続させたいとご希望でした。
【相談後】
妹さまの単独相続を実現するため、関係する相続人同士の利害を調整するサポートを行いました。まずは不動産業者から複数の査定書を取り寄せて客観的な評価額を算出し、関係者間の認識を統一しました。そのうえで、「妹さまが住宅ローンの残債を一括で返済する」といった具体的な解決条件を提示し、皆さまが納得できるよう粘り強く交渉と調整を重ねました。
【先生のコメント】
弁護士が客観的な資料に基づく調整を行った結果、ほぼ当初のご希望通り、妹さまが土地・建物を単独で取得する内容での遺産分割協議が成立しました。住宅ローンの清算も確実に行われ、今後の生活設計に不安を残さない円満解決となりました。
取扱事例19
- 不動産・土地の相続
遺産分割調停における不動産鑑定を通じて適正な評価額を定め、代償分割による金銭解決を獲得した事例
依頼者:50代(女性)
※本事例は、弁護士法人東京新宿法律事務所全体の解決実績となります。
【相談前】
ご親族がお亡くなりになり、配偶者やご依頼者さまを含む複数名での相続となりました。主な遺産は不動産であり、ほかに預貯金や非上場株式などが含まれていました。親族間で意見が激しく対立しており、不動産を所有するおつもりがなかったご依頼者さまは、ご自身の正当な権利分を金銭で受け取って解決したいと望まれていました。
【相談後】
弁護士が財産調査を済ませて交渉を開始しましたが、相手方に代理人が就いたため遺産分割調停へ場を移しました。当事者間で不動産の評価額に関する主張に大きな隔たりがあったため、専門家による不動産鑑定を実施して適正な評価額を確定させました。また、不明確だった貸金庫の中身を開示する手続きも行いながら、複数回にわたる調停期日で分割方法を徹底的に協議しました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまは不動産の持分を取得せず、不動産を取得した他のご親族から「代償金」としてまとまった現金を受け取る代償分割という手法で和解が成立し、ご希望通りの金銭解決を見事にもたらすことができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約390万円
獲得額:約2,700万円
実質獲得金:約2,310万円
【相談前】
ご親族がお亡くなりになり、配偶者やご依頼者さまを含む複数名での相続となりました。主な遺産は不動産であり、ほかに預貯金や非上場株式などが含まれていました。親族間で意見が激しく対立しており、不動産を所有するおつもりがなかったご依頼者さまは、ご自身の正当な権利分を金銭で受け取って解決したいと望まれていました。
【相談後】
弁護士が財産調査を済ませて交渉を開始しましたが、相手方に代理人が就いたため遺産分割調停へ場を移しました。当事者間で不動産の評価額に関する主張に大きな隔たりがあったため、専門家による不動産鑑定を実施して適正な評価額を確定させました。また、不明確だった貸金庫の中身を開示する手続きも行いながら、複数回にわたる調停期日で分割方法を徹底的に協議しました。
【先生のコメント】
ご依頼者さまは不動産の持分を取得せず、不動産を取得した他のご親族から「代償金」としてまとまった現金を受け取る代償分割という手法で和解が成立し、ご希望通りの金銭解決を見事にもたらすことができました。
【費用・獲得額の内訳】
支出合計:約390万円
獲得額:約2,700万円
実質獲得金:約2,310万円