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ささはら ようへい
笹原 洋平弁護士
滋賀刑事総合法律事務所
近江八幡駅
滋賀県近江八幡市中村町4-3 ウインズ21A-213
対応体制
  • 初回面談無料
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刑事事件の事例紹介 | 笹原 洋平弁護士 滋賀刑事総合法律事務所

取扱事例1
  • 万引き・窃盗罪
勤務先に知られずに釈放された

依頼者:30代(男性)

【相談前】
相談者は、深夜、タクシー代の足しのために、財布在中の現金を取ってしまった事案。
事件から約3ヶ月後に逮捕され、逮捕日に依頼がきました。

【相談後】
ご本人の留置されている警察署に早急に接見をし、事実確認をした後、ご家族と面談をし、身元引受人となっていただきした。
その後、裁判所に意見書を提出し、勾留決定されず、釈放となりました。
取扱事例2
  • 釈放・保釈
【逮捕翌日に職場復帰】迅速対応で逮捕された翌日に釈放された事例

依頼者:50代(男性)

【相談前】
相談者さまが終電の満員電車内で痴漢を疑われた事例でした。
相談者さまは、事件当日、電車内に立って乗車しており、自身の前に立っていた女性に痴漢であると疑われました。
その後、降車を求められ、駅員室まで連れていかれ、現行犯逮捕となりました。
逮捕された後、弁護士にご依頼されました。

【相談後】
ご本人の留置されている警察署に早急に向かい、事実関係を確認しました。
翌日、家族と面談をし、身元引受人になってもらった後、直接裁判官と面談をし、釈放となりました。
取扱事例3
  • 執行猶予
執行猶予中の犯行であったが、再び執行猶予を獲得した事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
依頼者は、アルコール使用障がいであり、以前も焼酎を盗んで執行猶予の判決を受けていました。
本件は、その執行猶予中に焼酎を盗んでしまった事例です。
相談者さまは、当初、否認していたものの、事件を認め、逮捕・勾留されていました。
その後、弁護人を呼び、当職が選任されました。

【相談後】
ご本人と約4ヵ月もの間、アルコール使用障害についての知見や対策等の打ち合わせを行うとともに、アルコール使用障害に特化した病院と連携し、入院する手はずを整えました。
また、入院手続きを執り行っていただいた社会福祉士及び身元引受人になっていただいた方に証人として証言してもらいました。
結果、保護観察付の執行猶予の判決となり、無事、病院に入院することができた。
取扱事例4
  • 特殊詐欺
特殊詐欺で余罪がある中、保釈でき、示談した結果執行猶予となった事例

依頼者:20代(男性)

【相談前】
相談者さまが友人から闇バイトを紹介され、高齢者から現金をだまし取った事例でした。
相談者さまは、特殊詐欺で逮捕・勾留され、弁護人を呼んだところ、最初の弁護人の活動が功を奏さず、起訴された後、当職が選任されました。

【相談後】
ご本人と繰り返し接見を行い、事件の問題点を考えてもらうとともに、今後の就職先を決めることができました。
第一回の裁判後、母親が身元引受人になっていること、就職先が決まっていること、被害者に示談交渉する旨の手紙を出したこと、余罪の取り調べについて弁護人が同行する旨の保釈請求書を提出し、裁判官と面談後、保釈決定されました。
また、その後、被害者と示談交渉に移り、示談成立に至りました。
そのあと、執行猶予付き判決となり、解決となりました。
取扱事例5
  • 飲酒運転・無免許運転
保護観察付執行猶予中の犯行で略式罰金となり、実刑を回避できた事例

依頼者:20代(男性)

【相談前】
異種前科のある相談者さまが、夜中に無免許運転及び暴走行為を行った事案でした。
事件から約2ヵ月後に逮捕され、ご友人の方から当職にご相談・ご依頼されました。

【相談後】
ご本人に早急に接見をし、方向性が固まるまで黙秘してもらいました。
ご本人と話し合いの結果、検察官に対してのみ供述をし、逐一取り調べ状況を確認しました。
両親に身元引受人になってもらったこと、当初は接見禁止が付されていましたが、これを解除し、両親及び姉と面談をしてもらいました。
また、本人に複数回にわたり無免許運転に関するレポートの感想文を記載してもらいました。
当職は、これらを意見書にまとめ、検察官に提出しました。
その後、ご本人は釈放され、略式罰金50万円を納め、解決となりました。
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