まちや かずのり
町屋 和憲弁護士
弁護士法人法律事務所せんだい
宮城野通駅
宮城県仙台市宮城野区榴岡1-6-8 タニタビル2階
相続・遺言の事例紹介 | 町屋 和憲弁護士 弁護士法人法律事務所せんだい
取扱事例1
- 遺留分侵害額請求・放棄
遺留分侵害額請求を行い、約1000万円を獲得した事例。
依頼者:40代男性
【相談前】
相談者は、父の遺産を相続することが出来ず、困惑していました。父は遺言を作成しており、遺言の内容は(相続人は相談者及び弟であるところ)弟に遺産を全て譲るというものでした。
【相談後】
弟側へ、父の遺言は遺留分を侵害していることを主張し、父の遺産の4分の1(約1000万円)を支払うよう交渉を続けました。その結果、約1000万円全額を獲得しました。
相談者は、父の遺産を相続することが出来ず、困惑していました。父は遺言を作成しており、遺言の内容は(相続人は相談者及び弟であるところ)弟に遺産を全て譲るというものでした。
【相談後】
弟側へ、父の遺言は遺留分を侵害していることを主張し、父の遺産の4分の1(約1000万円)を支払うよう交渉を続けました。その結果、約1000万円全額を獲得しました。
取扱事例2
- 遺産分割
遺産を開示させ、1000万円を獲得
依頼者:50代女性
【相談前】
長女(相手方)が遺産を管理し、三女(ご相談者)に遺産を開示しない状況が続いていました。
【相談後】
遺産分割調停を申し立てました。長女に対し、遺産開示を要求、遺産3000万円あることが判明、法定相続分(3分の1ずつ)に従い、三女(ご相談者)は1000万円を獲得しました。
長女(相手方)が遺産を管理し、三女(ご相談者)に遺産を開示しない状況が続いていました。
【相談後】
遺産分割調停を申し立てました。長女に対し、遺産開示を要求、遺産3000万円あることが判明、法定相続分(3分の1ずつ)に従い、三女(ご相談者)は1000万円を獲得しました。
取扱事例3
- 遺産分割
生前贈与を追及し、遺産分割500万円増額
依頼者:50代男性
【相談前】
お父様の遺産が500万円、長男(相手方)と次男(ご相談者)は250万円ずつ取得する予定でした。
【相談後】
お父様の預貯金口座を調査したところ、お父様から長男に生前贈与(1000万円)していることが判明しました。ご相談者は500万円(1000万円÷2)+250万円を獲得することができました。
お父様の遺産が500万円、長男(相手方)と次男(ご相談者)は250万円ずつ取得する予定でした。
【相談後】
お父様の預貯金口座を調査したところ、お父様から長男に生前贈与(1000万円)していることが判明しました。ご相談者は500万円(1000万円÷2)+250万円を獲得することができました。