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のろ やすたか
野呂 康貴弁護士
弁護士法人若井綜合法律事務所 新橋オフィス
内幸町駅
東京都港区西新橋一丁目18-11 ル・グラシエルBLDG.16-7階
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

初回無料相談。電話相談可能。

インタビュー | 野呂 康貴弁護士 弁護士法人若井綜合法律事務所 新橋オフィス

意地でも結果を残したい。諦めない精神力で戦う

溢れんばかりのパッション、賑やかな笑い声が印象的な、野呂康貴(のろやすたか)弁護士。
弁護士法人若井綜合法律事務所に所属し、交通事故やインターネットトラブルの案件、刑事事件などで手腕を振るっています。

交通事故では保険会社側の代理人経験があるのも何よりの武器。
後遺障害の認定や確実な示談金増額に熱意を持って取り組んでいます。
絶対に結果を残したいという気概は、頼もしい限りです。

プライベートでは、愛車を走らせ軽やかにお出かけ。
2匹の愛犬にも愛情を注ぎ、「この子たちのためなら何でも頑張れる」と語ります。

依頼者を不安にさせたくないと、熱く戦う野呂弁護士。
これまでの歩みや実績などを、ご紹介しましょう。

01 これまでの歩み

誰かの人生によい影響を。バスケ一筋から笑顔を取り戻す弁護士に
――先生が弁護士を目指したきっかけとは?

与えられた仕事をこなすのではなく、主体的に動き、誰かの人生を良い方向に変えられる仕事がしたいと思っていました。
もともと負けず嫌いなのとお喋りが好きで、両親からも弁護士に向いているんじゃない?と言われたこともあり、自然と意識するようになったんです。

とはいえ私は法学部出身ではなく、学生時代はバスケットボールなど、スポーツばかりをやっていました。
そこから法律を学び始めたわけですから、正直大変ではありましたね(笑)


――まさに一念発起して法律の世界へ。ではこれまでのキャリアも、簡単に教えてください。

まずは交通事故を専門に扱う事務所に入所し、保険会社側の代理人業務をメインに対応していました。
案件は軽重問わず全力で解決してきました。
弁護士になって最初にそのような貴重な経験ができたのは、今となれば本当に良かったです。


――現在の事務所に移ってからは、更に活躍の幅を広げているとか。

これまでの交通事故に加え、男女トラブルや離婚、刑事事件やインターネットトラブルなど、個人の依頼者さまからのご依頼に幅広く注力しています。

最近はマッチングアプリの普及もあり、SNS絡みの性犯罪が増えている印象です。
不同意性交等の疑いをかけられたなど、トラブルに巻き込まれたらすぐにご相談ください。

――では先生が感じる弁護士のやりがいは、いかがですか?

弁護士は、人生で一番困っている人のそばに立ち、その方を守る仕事です。
皆さま、最初は不安でいっぱいの状態でご相談にいらっしゃいます。
そんな状況から事件が無事に解決し、依頼者さまが真の笑顔を取り戻してくださったときは本当に嬉しいですね。

紛争の交渉や刑事弁護など、弁護士しか介入できない領域もあります。
だからこそできることは全力でやり抜きますし、依頼者さまの手を最後まで離さない。これが私の弁護スタイルです。

02 弁護士の強み

依頼者を絶対不安にさせない。圧に屈さず熱く戦い、守り抜く
――底抜けの明るさとフランクな人柄も、先生の魅力です。

普段からこんなキャラなんですよ(笑)
バスケをしていたからか体格がよく、いつもテンション高めなので、依頼者さまからは先生に会うと元気が出ますとか前向きになれますとか、よく言われます。
初対面の方でも壁を感じずにお話いただけるはずです。
ただ、たまに厳しいと言われることもあります(笑)

そしてご相談の際も、難しい法律用語は使いません。
できるだけわかりやすい言葉で説明し、安心を与える対話を大切にしています。


――依頼者に力を与えるコミュニケーション、素晴らしいです。

コミュニケーションだけでなく、素早いレスポンスも意識しています。
たとえば刑事事件や男女トラブル、交通事故などは、ほとんどの依頼者さまにとって人生で初めて直面する出来事です。
法律うんぬん以前に、先が見えないのが一番不安ではないでしょうか。
依頼者さまを不安にさせるのは、弁護士としてご法度です。
私は事件に少しでも動きがあれば、その日のうちに依頼者さまへ報告します。
当然のことではありますが、ご質問などにも当日中に必ず返すように意識しています。
弁護士が何をしているかわからないという空白の時間は、絶対に作りたくありません。
電話やメールだけでなくLINEでのやり取りも可能なので、依頼者さまのご希望に合わせて柔軟に対応させていただきます。


――空白の時間を作らない。これは救いになりますね。

依頼者さまには全身全霊で寄り添う一方で、相手方との交渉では粘り強く毅然とした姿勢で戦うのでご安心ください。

時として男女トラブルでは、感情的になった相手方から電話口で怒鳴られることもあります。
しかしどんなに圧力をかけられても、私は絶対に屈しません。
そして依頼者さまの利益のためなら、手間も時間も惜しみません。
依頼者さまの人生を背負っている使命感を胸に、強い心で向き合います。

03 注力分野、実績

保険会社の代理人経験からくる交渉術。刑事事件は迷わず駆けつける
――先生は交通事故の解決実績が豊富だとか。

これまでにも被害者側で後遺障害等級認定9級を獲得し、スピーディーに3000万弱の賠償金を獲得できた事例や、示談交渉で依頼者さまの希望をはるかに超える賠償金を獲得できた事例もあります。

以前の事務所で保険会社側の代理人をしていたので、保険会社がどう考えており、次にどう動くのかの想像をすることができます。
保険会社側の代理人経験があるからこそ、事故に遭われた方にとって有利な交渉ができると思っています。


――ちなみに、刑事事件にも注力しているそうですね。

刑事弁護で大切なのは、何よりもすぐに動き出すフットワークの軽さだと私は思っています。
刑事事件は身柄拘束の時間制限が法律によって厳格に定まっています。
やはりスピード勝負の分野ですから、のんびりはしていられません。
プライベートで愛車を走らすのが趣味と言いましたが、接見も車で瞬時に駆け付けます。
例えば、東京都内の警察署は、接見などで全ていったことがあります。
そのくらい身軽なんです。
また、遠方の警察署に身柄が拘束されていても、新幹線や飛行機ですぐ飛んでいきます。

身内が突然逮捕されたら、本人は当然ですが、ご家族も本当に不安で不安で仕方ないでしょう。
そんなご家族のお気持ちにも徹底的に寄り添い、一刻も早く本人が日常に戻れるよう尽力します。


――刑事で重要になるのが、示談交渉です。

刑事事件における被害者は当然心身ともに傷を負っていることが多いです。
そして加害者側の弁護人というだけで警戒心を抱かれやすいため、こちらの要求を一方的に被害者に押し付けても心を閉ざしてしまうでしょう。
示談を成立させるためにも私は、あくまで中立の立場で交渉に臨むようにしています。


――中立、ですか。

まずは相手の話に耳を傾け、双方の事情や希望を丁寧に整理したうえで、納得できる着地点を探っていきます。
すると、示談がスムーズにまとまることが多いんです。
刑事弁護に限らず、どんな事件にも相手がいます。
双方の感情に寄り添い並走する熱意を、これからも大切にしていきたいですね。

04 信念、メッセージ

必ずや結果を残したい。揺るがぬ覚悟を持ち、24時間弁護士であれ
――先生はプロとして、人一倍強いこだわりをお持ちだとか。

依頼者さまには、とにかく一刻も早く日常生活に戻っていただきたいんです。
そのためにも、必ず結果を残すというのは譲れません。
希望が1ミリでもあるのであれば、それを叶えるために全力で突き進みます。
ただ、法的にできないことは専門家として依頼者さまにきちんと説明して、できないときっぱりと言います。
依頼者さまの言い分をそのまま通した結果、逆に依頼者さまに不利益になることもあるのでそれだけは避けたいという想いがありますので。
それに、依頼者さまの言い分をそのまま法的に引き直して淡々と事件処理をするだけだったら専門家とはいえません。
依頼者さまにもきっぱりと言うのは、依頼者さまを守りたい一心からです!

――力強いお言葉です。では最後にメッセージをお願いします。

どうして自分だけがこんな目に…と孤独を感じていませんか?
でも心配しないでください。
あなたはひとりではありません。私がいます。
専門家が筋道を立てて対処すれば、きっと解決できるはずです。

24時間いつでも対応するくらいの強い覚悟が私にはあります。
夜遅くてもいつでも、不安があったら私に連絡をください。
情熱を全て注ぎ、皆さまが笑顔になるまで伴走します。
どうか安心して、私にお任せください。
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