むらい みつる

村井 充弁護士

中村吉輝法律事務所

石川県金沢市橋場町1-29 レジデンス兼六1階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可

注意補足

「メール相談可能」「初回相談1時間まで5500円(税込)」事前にご予約をいただければ柔軟に対応させていただきます。まずはご連絡ください。

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割

適切な財産開示を受け、使い込み部分が組み戻されて遺産分割が成立した事案

依頼者:50代男性

■相談前
父は数年前に亡くなっており、昨年母が亡くなりました。兄はこれまで母と同居してきており、母の預貯金等の財産を管理していました。母が亡くなったことから、遺産分割協議を行うため、兄に相続財産の開示を求めたのですが、兄は頑なに財産の開示を拒み、協議を行うことができませんでした。そこで、弁護士を代理人につけて兄と遺産分割協議をすることとなりました。

■相談後
兄は、はじめの頃は財産の開示を拒んでいましたが、途中で観念したのか財産の開示に応じました。また、口座の取引履歴については、弁護士を通じて金融機関から取り寄せてもらいました。取引履歴から兄が多額の現金を引き出していたことが分かり、そのうちのいくらかを財産に組み戻してもらい、満足のいく遺産分割を受けることができました。

取扱事例2

  • 遺留分侵害額請求

遺留分減殺請求により遺言以上の相続が認められた事案

依頼者:60代女性

■相談前
10年前に母親が亡くなり、3年前に父親が亡くなったのですが、父親は生前遺言を作成していました。そこには、長男に相続財産のほとんど全てを相続させ、私と私の姉には100万円だけを相続させるとの内容が書かれていました。父は自営業をやっており、それなりに財産を有していたと思いますので、私と姉に100万円だけ相続させるというのは少ないと思い、長男にその旨伝えましたが、長男は一切話を聞いてくれませんでした。そこで、弁護士に相談して、遺留分減殺請求をすることになりました。

■相談後
遺留分減殺請求をするにあたって、弁護士に父親の相続財産を調査してもらったところ、合計で6000万円の財産があることがわかりました。私と姉の遺留分は6分の1ずつなので、長男から1000万円をもらうことで和解が成立しました。

取扱事例3

  • 遺産分割

交流のなかった相続人との遺産分割協議が迅速円満に終了した事例

依頼者:50代男性

【相談前】
先日妻が亡くなったのですが、私たちの間には子供がおらず、妻の両親も既に亡くなっており、妻の兄弟姉妹も私が知る限り誰もいませんでした。ですので、私1人が相続人であると思い、相続手続を進めようと思ったのですが、念のため戸籍を取り寄せたところ、遠方に妻の姉がいることが分かりました。私は、妻の姉の存在を知りませんでしたので、もちろん話をしたこともありませんでしたし、相続について話をするのも乗り気ではありませんでした。そこで、先生に相談して、妻の姉との交渉をお願いすることになりました。

【相談後】
先生に交渉していただいた結果、妻の遺産から一定額をお渡しするという内容で迅速円満に遺産分割協議が終了し、私は妻の遺産のほとんどを取得することができました。自分で交渉をしていたらどのように話を進めたらいいかわからなかったですし、感情論になって遺産分割協議が迅速円満に終了しなかったと思います。

【コメント】
相続手続をする段階になって、亡くなった方に養子がいたり、兄弟がいたりすることが判明することは少なくなりません。亡くなった方との関係ではそれぞれ様々な感情を抱いていることが多く、感情論から交渉をスタートしてしまうとまとまるものも上手くまとまりません。これまで何度も同じような案件を扱ってきておりますので、ご相談いただければ、相手の方が誠意を感じてくれるように交渉を進めて迅速円満に遺産分割協議を終了させられる可能性が高まります。
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