うるしばら あきひろ
漆原 照大弁護士
漆原法律事務所
上野広小路駅
東京都台東区上野3-15-7Ueno Your502
企業法務の事例紹介 | 漆原 照大弁護士 漆原法律事務所
取扱事例1
- 社員の解雇
労働事件(解雇)
依頼者:法人
◆事案の概要◆
A社の従業員に問題的な行為が発覚したため、解雇の検討をしたが、本人は解雇理由について否認しており、A社としても証拠が乏しい状況の中、雇用契約の解消ができた事件
◆争点◆
・解雇理由の下となる問題行為に係る事実認定
◆解決内容◆
合意解約による雇用契約
◆弁護士のコメント◆
本件は、解雇をするには証拠が乏しく、相手方の対応状況からも、訴訟にもつれ込む可能性がありました。
そこで、間接証拠を積み上げ、粘り強く交渉を続けることにより、双方の合意によって、雇用契約を解消することができました。
本件のように、証拠関係が乏しい場合、最悪訴訟において敗訴してしまう危険性があります。
交渉段階では、訴訟に耐えられるだけの証拠があるかどうかを精査しつつ、こちらの証拠が十分であることを説得的に相手方に示す必要があります。
問題社員を抱えているが、なかなか解雇に踏み込めないといった場合には、ぜひ一度ご相談ください。
A社の従業員に問題的な行為が発覚したため、解雇の検討をしたが、本人は解雇理由について否認しており、A社としても証拠が乏しい状況の中、雇用契約の解消ができた事件
◆争点◆
・解雇理由の下となる問題行為に係る事実認定
◆解決内容◆
合意解約による雇用契約
◆弁護士のコメント◆
本件は、解雇をするには証拠が乏しく、相手方の対応状況からも、訴訟にもつれ込む可能性がありました。
そこで、間接証拠を積み上げ、粘り強く交渉を続けることにより、双方の合意によって、雇用契約を解消することができました。
本件のように、証拠関係が乏しい場合、最悪訴訟において敗訴してしまう危険性があります。
交渉段階では、訴訟に耐えられるだけの証拠があるかどうかを精査しつつ、こちらの証拠が十分であることを説得的に相手方に示す必要があります。
問題社員を抱えているが、なかなか解雇に踏み込めないといった場合には、ぜひ一度ご相談ください。