ささき かずお

佐々木 一夫弁護士

弁護士法人アクロピース 赤羽オフィス

赤羽駅

東京都北区赤羽西1-35-8 レッドウィングビル4階
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可
注意補足

弁護士の予定によっては夜21時まで対応可能です。

誰がなんと言おうと、私はあなたの味方です。

弁護士法人アクロピースの佐々木一夫(ささき かずお)弁護士。
「誰が何と言おうとあなたの味方」という強い信念のもと、弱い立場の依頼者に寄り添い、多くの問題を解決に導いてきました。
そんな佐々木先生に、弁護士としての実績や事務所の名前に込めた想い、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

交通事故や労働事件の豊富な解決実績あり。立場の弱い人の味方に


――まず、佐々木先生の弁護士としての対応実績を教えていただけますか?

交通事故や労働事件、債務整理や相続、離婚に関するご相談、不動産事件や企業法務など、対応分野は多岐にわたります。


――豊富な実績のなかで、分野ごとに何か感じていることはありますか?

交通事故の事案ですと、被害者側から相談を受け、加害者側の保険会社が認定した後遺障害等級に異議申し立てをした結果、それが認められ受け取れる慰謝料を増額できたという実績がこれまでに何度もあります。
前提として、保険会社が最初から適正な慰謝料額を提示してくることはほとんどありません。
しかし、それを証明することは容易ではなく、異議申し立てをしても認められる確率は相当低いと言われています。
私の場合、被害者を診断した医師からカルテを取り寄せ、詳細な調査を重ねたうえで主張することにより、現在のところ2割ほどのの異議申し立て成功率を実現しています。


――事故に遭ってしまったとき、最初に提示された後遺障害等級はまず疑った方がいいのですね。

そうですね。等級が変わることで、実際に私が取り扱った事例ですが、慰謝料が50万円から4000万円に変わることもあります。
ですから、事故に遭ってしまったときは迷わず弁護士に相談してほしいです。


――新型コロナウイルスの影響で労働問題や債務整理の相談が増えたといったことはありますか?

整理解雇されたり賃金が減額されたりと、労働問題や借金問題での相談は増えているように思います。
もし不安なことがあるにも関わらず、それを抱え込んでいる人がいれば、ぜひお気軽にお問い合わせいただきたいです。
労働に関する問題では、雇用関係において、どうしても企業側よりも働く側が弱い立場になりがちです。
労働者を守る法律はありますが、それを企業にしっかりと主張できるかが重要です。
弱い立場の人を助けることが当事務所のモットー。
これまで大企業を相手に紛争を解決した実績は豊富にあります。
また、債務整理の問題では、債務者側が「借りた自分が悪い」と責任を感じてしまうことがありますが、資本主義の下投資と消費の自由が許されているこの国において、そもそも借金をすること自体は悪いことではありません。
借りることができる社会の中で、問題が発生したときに解決できる仕組みもしっかりと整っています。
負い目を感じて相談を躊躇してしまう人もいますが、「返済できなくなって他から借り、借金が膨らむ」といった負のスパイラルからは一刻も早く抜け出す必要があります。
私たちが経済的な再出発をするためのお手伝いをさせていただきますので、ぜひお早めにご相談いただきたいです。

02 経歴・事務所について

日本最高レベルの法務を目指して早期独立。事務所の名前に込められた3つの想い


――佐々木先生の弁護士としてのご経歴について教えていただけますか?

2013年に弁護士登録をして、関西の法律事務所で弁護士としてのキャリアをスタートしました。
その後、2015年に友人の弁護士と共同で弁護士事務所を開設。
そして、2018年10月に独立をして弁護士法人アクロピースを設立しました。


――早期に独立されたのですね。

そうですね。
もともと独立したいという思いは強かったです。これまでの弁護士業務というものに疑問を抱く部分があり、自分であればもっとよくできると思っていましたし、自分で事件全体の解決の全体像を描きたいという思いがあったからです。
当事務所は、それぞれ専門分野のある弁護士が集まり「日本最高レベルの法務を行う」ことを使命として誕生しました。
相談者さまの問題を解決し、前進させる力となるために、前例のないことを恐れず行動を起こすことで壁を突破します。


――「ACROPIECE」という事務所名にはどのような想いが込められているのでしょうか?


「ACROPIECE」には、3つの意味が込められています。
1つ目は「クライアントの求める部分を埋める最高のピースとなる」ということ。
2つ目は「私たち弁護士一人ひとりがピースのように組み合わさって一つの事務所になる」ということ。
そして3つ目は「弁護士一人ひとりが最高の価値を持つ1ピースとなる」ということです。
事務所名に込めた想いを実現するために、常に精一杯の努力をしていきます。

03 弁護士になったきっかけ

「正義感」と「反骨精神」が弁護士を目指す原動力に


――佐々木先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

中学生の頃から漠然とした憧れをもち、高校生になってからは弁護士や検察官、裁判官が書いている書籍を読むようになりました。


――弁護士のどのような部分に憧れたのでしょうか?

「大きな権力におもねる必要のない仕事である」という部分です。
「おもねることがあってはならない仕事」といっても良いでしょう。
子どもの頃から、例え学校の先生の話であっても、自分が納得できないことは受け入れられず、意見をする性格でした。
ただ「正義感が強い」というだけでなく、弱いものが強いものに屈することに反発心を感じていたのです。
今でも生まれながらの反骨精神が心の中にあり、弁護士として仕事をするうえでも原動力になっていると思います。
ですから、一般の方からのご相談で相手が大企業であっても国であっても絶対に屈することはありません。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

誰が何と言おうと、私はあなたの味方です


――少し話が外れますが、ご趣味はありますか?

もともとバイクに乗ることが大好きでした。
しかし、子どもが生まれて妻から「危ないから控えてほしい」と言われてキッパリやめました。
その代わりに今は自転車と登山にハマっています。
この二つは自分の力だけでどこまで行けるかという、冒険心をくすぐられますね。それに、体を動かして汗をかくと、リフレッシュしてまた仕事に打ち込めます。

――ありがとうございました。それでは最後に、相談者に向けたメッセージをお願いします。

私のモットーは「誰が何と言おうとあなたの味方」。
周囲の人に見放されたり、別の弁護士先生から受任を断られたり、厳しい状況の中で苦しんでいる方は、ぜひ私に一度ご相談ください。
「最高の法務知識」のもとで納得のいく解決方法を導き出せるよう、全力でサポートいたします。
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