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たかた みなみ
髙田 南弁護士
弁護士法人筧法律事務所
明石駅
兵庫県明石市相生町2-2-18 末定ビル4階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

【1】初回相談は、債務・離婚関係のみ30分無料です【2】分割払いのお支払い回数は要相談となります【3】休日・夜間の面談は要相談となります【4】より質の高いサービスをご提供するために、来所相談をお願いしています。

借金・債務整理の事例紹介 | 髙田 南弁護士 弁護士法人筧法律事務所

取扱事例1
  • 自己破産
自宅を競売にかけられ、破産手続きをした事例

依頼者:50代(男性)

【相談前】
ご相談に来られた時点で、住宅ローン以外の借り入れもあわせると、3,000万円程の借金が残っている状態でした。
ご自宅は、競売にかけられしまった後でした。
借入先のうち、1件の債権者がしつこく返済を迫るようになり、困り果ててご相談に来られました。


【相談後】
破産手続きで受任し、すでに完済していた借入先を含め、再度調査をすることから始めました。
調査の結果、過払金があることが判明しましたが、時効となっていたため、取り戻すことはできませんでした。
その後は、通常の破産手続きを利用し、約3,000万円の借金は免責によって返済不要となりました。


【先生のコメント】
この案件のように、既に完済した取引を精査すると、過払金が発生している場合もございます。
時効前にご相談いただけると、過払金を取り戻せることもあります。
インターネットには多くの情報が溢れ、便利になりましたが、お困りの際は一度ご相談いただくことをおすすめします。
弁護士へご相談の際には、過去に借入れて完済しているものも含め、借入の経緯を詳しくお伝え下さい。
取扱事例2
  • 自己破産
破産管財手続きのご相談

依頼者:70代(女性)

【相談前】
20年以上前に亡くなった夫の負債が1億円以上ありました。

亡くなった当時、子供たちは相続放棄をしましたが、不動産も多数あったため相談者のみ相続をしました。

相続後は、不動産を少しずつ売却しながら返済を続けてきましたが返済が滞り、破産を検討されたいと、ご相談に来られました。


【相談後】
ご相談の中で、亡くなった夫の遺産の中には、義理の兄弟との共有名義の不動産もあることがわかりました。

破産管財手続を利用し、管財人選任後に、義理の兄弟との共有名義の不動産については持ち分を買い取ってもらい、免責を得る事 ができました。


【先生のコメント】
債務も財産も多くある場合には、手続きが複雑になってきます。
早めにご相談いただくことで、手続きをスムーズに進める事ができます。
借金でお困りの際は早めにご相談ください。
納得のいく解決ができるよう、アドバイスさせていただきます。
取扱事例3
  • 過払い金請求
過払い金が判明し借金を完済できた事例

依頼者:30代(男性)

【相談前】
お母さまとの二人暮らしをされておりました。
相談者さまが病気になって働けなくなり、収入がお母さまのわずかな年金だけになってしまいました。
その後、生活保護を受給するようになりましたが、借金の返済を続けることができなくなり、ご相談に来られました。


【相談後】
当初は4社で約100数十万の債務がありました。
借入先のうち、3社において、過払金が発生している事が分かりました。
過払い金を取り戻し、過払い金が発生していた債権者以外への返済金へ充当することができたので、破産手続きの必要がなくなり、 すべての債務を完済することができました。


【先生のコメント】
所有不動産がある場合、破産をすると不動産をなくしてしまうと考え、借入と返済を繰り返し、債務額が高額になってしまうことがあります。
また、ご自身の家計の状況を客観的に把握することも大切です。

不動産を処分せずに行える手続きもあり、解決の方法もいくつかご提案できる場合もございます。
取扱事例4
  • 消費者金融
借金を任意で返済した事例

依頼者:40代(女性)

【相談前】
お父さまから相続したご相談者さま、相談者さま名義のご自宅で、お母さまとふたりで暮らしておられました。

相談者さまの失業をきっかけに生活費のための借入が増え、借入総額が200万円を超えてしまい、生活も苦しく、返済が滞るようになってしまいました。

返済は難しいものの、ご自宅の価値が借入総額よりも高かったため破産手続きは行えませんでした。

また、ご高齢のお母さまの為にも、ご自宅の売却は望んでおられず、今後についてご相談に来られました。


【相談後】
方針を任意整理と決め、各債権者と長期分割弁済での交渉をし、月々3万円以内の返済でまとまりました。
家計の状況を把握し、ご相談者様が無理なく返済を続けられる範囲での返済計画となりました。


【先生のコメント】
所有不動産がある場合、破産をすると不動産をなくしてしまうと考え、借入と返済を繰り返し、債務額が高額になってしまうことがあります。
また、ご自身の家計の状況を客観的に把握することも大切です。

不動産を処分せずに行える手続きもあり、解決の方法もいくつかご提案できる場合もございます。
債務関係の初回のご相談は無料でご利用いただけますので、一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。
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