ながお えいすけ

長尾 英介弁護士

ふりはた綜合法律事務所

津駅

三重県津市羽所町700 アスト津8階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

※後払い利用や初回面談無料は事案によります。詳細はお問い合わせください。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 離婚の慰謝料

不貞相手の夫から慰謝料請求を受けた男性からのご相談事例

【依頼者の相談前の状況】
夫のいる女性と2回ほど不貞をしてしまったが、その後不貞相手の夫より呼び出され、罵倒された挙げ句、800万円の慰謝料の支払いを求められた。
ご依頼者は、何度も謝罪したが許してもらえず、また大金を準備することも不可能なため、ご相談に来られました。

【依頼者の相談後の状況】
ご依頼者には負い目があるため、対等な話合いはできそうになく、すぐに示談交渉として当職が受任することになりました。

【コメント】
相手方にも弁護士が代理人となっており、弁護士同士で話合いを行った結果、大幅減額で和解することができました。
不倫をした当事者だと、交渉相手に対する罪悪感から過大な要求に対しても拒絶できないような状況が作られてしまいがちです。
もちろん、違法行為に対しては相応な賠償義務は免れない場合がありますが過大要求に応じる必要はありません。
不倫回数が2回であること、相手方夫婦の関係が不貞により破綻していないことなどの事情から裁判になっても相手方の要求額は認められないことは、相手方の代理人も分かっていたため、短期間で、大幅減額による解決ができました。
今回のように自己に不利益な事情があるときこそ、対等な立場で主張するためにも弁護士への依頼をお考えください。

取扱事例2

  • 離婚の慰謝料

妻からの離婚請求、慰謝料請求、財産分与請求

【依頼者の相談前の状況】
ある日、妻が子ども(未就学児)を連れて自宅を出て行った。妻に子どもとの面会を求めても応じてもらえないままだったが、妻が離婚調停を申し立ててきた。調停によると、子どもの親権、養育費、慰謝料200万円のほか、自宅の価値の半分の現金と現在退職した場合の半分の現金を財産分与として求めてきた。
親権、養育費は仕方がないとしても、慰謝料や財産分与請求には疑問があるため相談にいたった。 

【依頼者の相談後の状況】
調停自体は、代理人を入れなくとも参加可能でしたが、財産上の問題があることや本人の希望もあり当職が代理人となりました。

【コメント】
まず慰謝料を基礎づける事実関係(不法行為)がないため慰謝料は支払う必要がないこと、財産分与についても自宅には多額の住宅ローンが残っており自宅の時価と住宅ローンの残額が同程度であるため自宅の価値は実質的にはないこと、退職金も退職まで15年以上残っているため資産価値がないことなどを主張しました。
当方の主張が実務的にも無理のないものであったため、調停委員からも相手方へ働き掛けてもらい、最終的には慰謝料は0円、財産分与も預金の半額の支払いのみとなりました。
他方、子どもの養育費支払いは、夫の収入に見合った適正な金額となりましたが、子どもとの面会についても月1回程度、会う内容を調停調書に記載してもらうことができました。
調停で当事者に付添い、代理人となることができるのは弁護士だけです。
金銭面での争いがあり専門的な主張が必要な場合、ご自身のみでは十分な主張をすることに不安がある場合には、弁護士へのご依頼をお考えください。
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