たんじ けんたろう

丹治 健太郎弁護士

弁護士法人ニライ総合法律事務所

沖縄県那覇市西1-2-18 西レジデンス2-B

依頼者様の事件の見通しをお伝えし、今後の取るべき方針をアドバイスいたします。徹底したリーガルサービスを提供します。

どんな弁護士ですか?

◆ 理念・志
━━━━━━━━━━━━
私が弁護士として依頼者の皆様とお話させていただく時、特に気を付けていることはその方が「何を私に求めているか」ということです。
離婚事件が解決するには、双方の同意が得られるか、得られない場合には、最終的には裁判官の判断がなければ事件の解決には至りません。
そのため、親族や第三者が間に入って、離婚事件の解決を図ろうとするとき、往々にして、依頼者の納得というものは置き去りにされることがあります。特に調停事件においては、どうしても説得されやすい人が涙を呑む傾向にあります。

我々二ライ法律事務所のメンバーは依頼者の皆様が持っている気持ちを汲み取り、少しでも、依頼者の皆様の正当な要求が認められるように、日々、仕事の精度を磨いております。その仕事は単なる法廷における代弁者としての仕事だけではなく、対面している事件の解決を通じて、依頼者の方の人生における大きな転換期のお手伝いをするパートナーとしての仕事であると信じております。離婚問題や不倫等にお悩みの方は是非一度ご相談されることをお勧め致します。

◆ 略歴・所属
━━━━━━━━━━━━
1984年 三重県に生まれる
2007年 早稲田大学法学部卒業
2010年 横浜国立大学法科大学院卒業
司法試験合格
2011年 司法研修所卒業
2012年 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(東京弁護士会)
2013年 Philips Electronics Japan 出向(~2013年2月)
沖縄弁護士会登録 ニライ法律事務所 入所

どんな事務所ですか?

◆ 所在地・アクセス
━━━━━━━━━━━━
ゆいレール「旭橋駅」より徒歩7分
那覇バスターミナル・「那覇港前」バス停より徒歩6分

車で来所なさる方は、当事務所の来客用駐車場をご利用ください。
駐車場は、当事務所がある「西レジデンス」の1F駐車場の2,3,11,12番となっています。
上記番号が空いていない場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

◆ 事務所としての総合力
━━━━━━━━━━━━
弁護士法人ニライ総合法律事務所の理念は【依頼者第一主義】です。

弁護士の仕事は正義の味方、弱者の味方であると言われていますが、まず目の前の現実の依頼者の悩みを解決したいというのが当事務所の理念です。「目の前の困っている依頼者」が弁護士を頼って法律のサービスを依頼してきている時に「この人の助けになりたい」という素朴な感情こそが弁護士のモチベーションになると感じています。当事務所は、料金を頂いて依頼者の満足の行く法律サービスを提供するという事に徹底して重きを置いています。

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 駐車場あり

こんな相談ならお任せください

◆ 離婚・男女問題
━━━━━━━━━━━━
離婚事件を多数取り扱っている女性弁護士が男女関係のトラブルを解決します。特に不貞の慰謝料については、月に4件ほど取り扱っています。

離婚は、精神的にとても疲れるものですから、当事者で話し合いをするとその時は、とにかく離婚したい一心で、自分に不利な内容の離婚協議書を作成してしまう傾向にあるようです。
離婚する際には、是非、弁護士に相談してください。
また、内容について少し疑義があったら、サインしてしまう前に、一度、信頼おける人に相談し、交渉を続けるだけの精神的余裕がない場合には、是非、弁護士に依頼することを勧めます。

◆ 不動産
━━━━━━━━━━━━
不動産トラブルは高度な専門知識と、経験が必要です。
例えば建築紛争などは民法などの法律知識に加えて、建築に関する専門知識が必要です。
また明渡に関する立ち退き料の算定も会計知識などを必要とします。

私は一級建築士、税理士、不動産鑑定士など、関連士業の専門家の協力を得ながら、しっかりと主張を組み立て、その経験から裁判の見通しをつけながら、クライアントのために最善の解決策を提案します。

◆ 労働問題
━━━━━━━━━━━━
使用者側も、労働者側のトラブルもいずれも受け付けています。

使用者としては、労働者とトラブルになると、証拠の保全や労働者との対応に追われ、本来なすべき沢山の業務が滞り、また精神的なストレスも非常にかかります。
その際、弁護士に面倒なトラブルの解決を依頼すれば、弁護士がトラブルを引き受けて、法律的に最も有利な形での解決を図るため、使用者は自身の業務に集中できます。
ニライ法律事務所は、使用者の立場に立った労働トラブルの解決ができます。

労働者の側からは、使用者から不当に解雇されたり、退職を強要された場合には、精神的にもストレスがかかるだけでなく、生活の糧がなくなるためまさに死活問題となります。また、残業代については、多くの企業がまだまだ十分に支払いをしていない現実があります。ニライ法律事務所はこのような死活問題に陥った労働者の権利を回復します。

電話でお問い合わせ
098-988-0500
受付中

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。