コロナウイルスによる結婚式延期について
6月結婚式予定でしたが、コロナを懸念して9月に延期しました。
ただ新郎が転勤により海外赴任中により、出国禁止や入国禁止が続いていた場合(物理的に新郎が帰国できない状態になった場合)、免責となり無償延期してもらえないか式場に確認しました。
しかし今は回答できないと言われてしまいました。
国の指示による出入国禁止であっても、免責事項に当てはまらないのでしょうか?
また、式場も顧問弁護士に確認した上での回答のようですか、「今は回答できない」という答えはアリなのでしょうか?
*契約書抜粋
お客様および弊社のいずれの責に帰することのできない場合、免責といたします。
先方は、弁護士の正式な書類を出してきてくれないと免責になるか回答できないし、これ以上何もお応えできないと言ってきました。
他の質問についてと回答していただけてません。これは問題ではないのでしょうか?
また、出国禁止などの事態になった時に、先方が「免責にならない」と言ってきたとしても、弁護士の正式な書類を出せと言ってくると考えられます。その場合はどうしたら良いのでしょうか?
免責に該当しますね。
帰責事由はありませんからね。
不可抗力です。
当初予定していた式は無償でキャンセルできますね。
国による出国禁止や入国禁止は「いずれの責に帰することができない場合」に該当しますので、
ノーペナルティーでキャンセルできると考えます。
皆さまご回答ありがとうございます。今は回答できないという返答されているのですが、それでも問題なく免責になりますでしょうか?
相手の回答にかかわらず、免責条項を根拠に支払いを免れることは可能と考えます。
ありがとうございます。
ちなみに、再入国禁止(新郎が赴任している国から出国はできるが、入国を禁止されている場合)
は、免責になりますでしょうか?
新郎としては国に戻れないのであれば、仕事もあるので実質日本に行くことは難しいのです。
そのような場合も免責事由に該当すると考えます。
ありがとうございます。
先方は、弁護士の正式な書類を出してきてくれないと免責になるか回答できないし、これ以上何もお応えできないと言ってきました。
他の質問についてと回答していただけてません。これは問題ではないのでしょうか?
また、出国禁止などの事態になった時に、先方が「免責にならない」と言ってきたとしても、弁護士の正式な書類を出せと言ってくると考えられます。その場合はどうしたら良いのでしょうか?