翌日私は相手方の家に行き車を蹴って凹みを作ってしまいました。「記憶にない。」と言っても良いですか。
私は以下のような調停立書を簡易裁判所に提出しました。
① 申立人は、令和元年9月14日相手方(付き合って3年)と五反田で待ち合わせ銀座ケントスに向かった。川越の相手方の家に泊めてもらう約束で、相手方が西武新宿線小江戸号の特急券を2枚買っておいてくれ見せてもらった。
② 相手方も私もボトルクーポンを持っていたのでウイスキーとウォッカのボトルと料理を注文した。相手方は最初から一人のウェイターに目をつけられていた。2回目のダンスタイムではそのウェイターが相手方の目の前で制圧を始めた。ダンスタイムが終わり席に戻ると相手方は既に怒っており「俺あいつに嫌われているから。」とのこと。理由を聞くと、職場の同僚××さんと来たときからマークされていたようだ。もっと聞こうとすると相手方は私に「お前とはもう付き合っていないのだから、回答する必要はない。」この時申立人は相手方が酔っていない時に聞こうと思った。相手方は隣席のカップルに絡み、男性10人くらいのグループにも絡み、パラパラの掛け声「オイオイオイオイ。」「ハイハイハイハイ。」など繰り返し非常に恥ずかしい思いをした。特急電車の時間に間に合うはずもなく、相手方が支払い中、先程のウェイターに聞いてみると、××さんはその後誰かに連れられてケントスに来たが「マナー違反」で「出入禁止」になっていた。
③ 店は9階にあるので2人で下りのエレベーターに乗ったところで相手方が申立人の腹部を拳で3回殴った。
④ 相手方は酔っ払って立つこともできないようでコリドー道りに座り込み大声で「警察を呼んでください。」「警察を呼んでください。」「警察を呼んでください。」と通行人に言っていたが、誰も何もしてくれず私が110番した。
⑤ 相手方は警察官2名に抱えられパトカーに乗り、申立人も築地警察署に連れて行かれ別々に調書がとられた。最後に「訴えますか。」と聞かれたが、これからも付き合っていくつもりだったため「訴えません。」と言いパトカーで自宅まで送って頂いた。
⑥ 申立人は、何度かメールで相手方に「真摯な態度で臨めるのであれば話をして解決したい。」と言っていたにもかかわらず、相手方の返信が「このクソ女」「てめえしつこぞこのクソ女」であったため、これでは話にもならないと調停に至った。
⑦ 相手方に××さんとの関係、何故申立人が殴られなくてはならなかったか詳細な説明、謝罪及び慰謝料30万円の支払いを求める。
それでいいのではありませんか。
調停なので、不足不明な点は、調停委員が質問するなど
フォローしてくれますから。