婚約者の浮気の証明について

婚約者の浮気についてなのですが、婚約状態の証明と浮気の証明が難しいと伺っております。
そこで当事者(婚約者自身)に婚約状態での浮気を認めさせ、婚約していること、浮気をしたことを直筆で一筆書かいたものに署名捺印したのは証明になるのでしょうか?
証明になるのならどの程度慰謝料請求出来るのでしょうか?
ご回答の程、宜しくお願い致します。

慰謝料は浮気相手に請求なさるということでしょうか。
そのような場合には、当事者間で「婚約」を認めるものに一筆書いたとしても、その証明書が第三者である浮気相手に効力はほとんどありません。当事者間で婚約が成立することと、裁判で婚約状態が認められることは別のものとお考えいただいた方がいいと思います。
婚約状態であることが証明できない場合には、慰謝料の請求は難しいとお考えください。

他方、婚約者に慰謝料を請求するご予定ならば、ご本人に一筆書いてもらうと婚約していることを前提にお話しがすすめやすいです。
婚約者にご請求なさる場合には、浮気の期間やお二人の交際期間等にもよって異なります。一度弁護士にご相談なさってみてはいかがでしょうか。

ご回答ありがとうございます。
見当違いでしたら申し訳ありません。
浮気相手に請求する場合、浮気の証明は婚約者の一筆、婚約証明は客観的なもので可能ということでしょうか。
でしたら、平成29年の3/1から借り始めたアパートの賃貸借契約書の入居者の欄に婚約者名、続柄婚約者と記載しているのですが、これは婚約証明になるのでしょうか?

浮気相手に請求する場合、浮気の証明は婚約者の一筆、婚約証明は客観的なもので可能ということでしょうか。

それだけでは客観的なものとは言えないと思います。

でしたら、平成29年の3/1から借り始めたアパートの賃貸借契約書の入居者の欄に婚約者名、続柄婚約者と記載しているのですが、これは婚約証明になるのでしょうか?

それだけでは、婚約というには弱いと思いますが、一つの事情にはなると思います。

>浮気相手に請求する場合、浮気の証明は婚約者の一筆、婚約証明は客観的なもので可能ということでしょうか。

婚約者はご相談者側の人間なので、婚約者の一筆だけでは不貞行為を立証する証拠としては弱いでしょう。

>でしたら、平成29年の3/1から借り始めたアパートの賃貸借契約書の入居者の欄に婚約者名、続柄婚約者と記載しているのですが、これは婚約証明になるのでしょうか?

婚約の成立を推認する証拠の一つにはなり得ると考えます。