示談交渉について 交渉のみでの弁護士依頼

妻が不貞をし、相手は独身男性です
示談で話は進んでおり、金額(慰謝料)は折り合いがついてます。
それ以外の内容で話が拗れてます。
相手からは
・示談が終わると不貞の証拠の消去
・慰謝料支払い後は追加で請求・訴訟をしない
・自分(独身男性)と私の接触禁止の要求、自分(独身男性)への詮索調査をしない事がありました。
私としては
・証拠に関しては、妻との今後の離婚、別居などで証拠資料として使う事もあるので、それ以外での使用はしない事
妻との話が解決すれば消去する事
・慰謝料支払い後は請求・訴訟はしないが、再発防止条項に記載している事に違反すれば違約金は請求する
・示談が終われば解決なので相手男性を詮索調査することはしない

残りは条項は、不貞を認める事実確認や慰謝料の金額、支払い方法、再発防止、違約金についてです

拗れる内容はないと思いますが、相手は弁護士同席を望んでいます。
不貞相手は、なしかしら弁護士に相談しているようです。
被害者の私に不利な示談内容にはしたくありません。

金額が決まった示談で、残りは内容だけですが
弁護士に示談の交渉依頼のみはできるのでしょうか?
その時のおおよその費用などもわかれば知りたいです。

被害者の私に不利な示談内容にはしたくありません。

ご回答よろしくお願いいたします。

金額が決まった示談で、残りは内容だけですが
弁護士に示談の交渉依頼のみはできるのでしょうか?
→交渉すべき事項があるのでしたら、弁護士に依頼も可能な事務所もあるかと思います。
金額が決まっている示談交渉についての弁護士費用については、一般的な基準があるわけではありませんので、弁護士費用は依頼する法律事務所の報酬基準によります。

慰謝料の金額については折り合いがついているため、交渉が長引かないことを想定していらっしゃるのであれば、着手金ではなくタイムチャージ方式で受任してくる弁護士を探してみてもよいかもしれません。

たとえば私がタイムチャージ方式+成功報酬で受ける場合、ご記載いただいた事実関係を拝見するかぎりでは1時間当たり2万2000円~3万3000円+示談が成立した場合の成功報酬として22~33万円程度頂きたいと思いますので、示談成立までに10時間程度かかった場合は総額44~66万円程度ご負担いただく必要があります。

弁護士によって提供されるサービスの内容や質が異なるので単純に報酬の高低で判断せずに、事案の見通しや合理的な落としどころを示した上で難しいものは難しいと誠実に言ってくれて相性が合いそうな弁護士を探されると良いと思います。感覚的には違約金は譲歩してそれ以外の事項については先方にこちらの条件を飲んでもらうくらいが最終的な落としどころなのではないかと思われます。

金額が決まった示談で、残りは内容だけですが弁護士に示談の交渉依頼のみはできるのでしょうか?

可能だと思います。

その時のおおよその費用などもわかれば知りたいです。

弁護士費用は、弁護士によって基準が違いますので、個別に確認の必要があろうかと思います。