弁護士の意見についてセカンドオピニオン
DV旦那と離婚したいです。6歳の息子が1人います。
旦那は現在単身赴任しており2ヶ月に一度のペースで帰省してきます。
子供のことは好きみたい(親権がほしいか、子供には嫌われたくない様子)で、帰省時には父息子でお出かけ等をしています。毎日息子と電話しています。
現在離婚協議中ですが、怒鳴ってばかりで、相手が離婚に同意してくれません。
旦那は、調停や裁判をするんならやる(吠えてるだけかも?)、親権は旦那、そもそも離婚する気はないと言っており、協議は進みそうにありません。
相手は自分が悪いとは思っていないようです。
私は早く離婚したいですし、お金も沢山あるわけでは無いし、調停や裁判が長期化するのは嫌です。
弁護士さんにも相談していて、進め方としては、
❶内容証明書を作成→私が交渉
❷息子や私と接近、連絡禁止、弁護士代理交渉
❸息子とは電話したり帰省時に会うのは多少許容して、代理交渉で進める
3パターンを提示して頂いていて、これらで上手く行かなければやむなく調停へ進む。という感じです。
❶では、私が旦那を言葉で丸めこむのは困難かも知れませんが、弁護士の一文があれば、何か変わるかもと思っています。
❷は、旦那から息子を奪い上げるようなコトをすると、本気で逆上されそうな気がしていて、いきなり❷から始めるのは不安です。
私の希望は❶、❶がダメなら❸という流れなのですが、❸のパターンは珍しいらしく、依頼している弁護士さんは❸は初めてで自信がない、と仰っておられました。普通は❷で徹底的に叩くみたいです。
他の弁護士さんからのセカンドオピニオンを聞きたく、投稿させて頂きました。
・他の弁護士さんなら、❸でも進めることはできるのでしょうか。できるのであれば他の弁護士さんに依頼を変更しようと考えています。
・私が無茶な依頼をしている、または旦那の逆上に怯えすぎなのでしょうか。
・他にもやり方はあるのでしょうか。
弁護士さん側からの一般論も添えて頂ければありがたいです。
>・他の弁護士さんなら、❸でも進めることはできるのでしょうか。できるのであれば他の弁護士さんに依頼を変更しようと考えています。
別居中であっても,相手がお子さんを連れ去ったりする危険性がないような場合には,離婚が成立するまでの暫定的な面会交流は行われることはあります。
けして③がイレギュラーな対応とは言えません。
なお,面会交流の日時や場所,方法等は弁護士を通じて調整するのが一般的かと思います。
「帰省してきたから会う」というのではなく、「面会交流」として会う形になるのですね。
他の弁護士さんに相談してみようかと思います。
ご回答ありがとうございます。
ご参考になったのであれば幸いです。
・他の弁護士さんなら、❸でも進めることはできるのでしょうか。できるのであれば他の弁護士さんに依頼を変更しようと考えています。
出来ますが相手が信用できるかですね。
子を連れ去るとか、子を合わせる際に交渉しようと詰め寄ってくるような相手の時は、しないでしょう。
⓶だと逆上しそうと記載がありますので、むしろ、そういう時は③の方を避けたほうが良い様には思います。
私なら、②を勧めますね。①や③によれるのは、こちらの都合を伝えても、逆上しない人の場合なので。
ご回答ありがとうございます。
私が③で懸念しているのは、
いきなり③に進めることで、相手が離婚後にストーカー化したり、嫌がらせ行為をしてくること、「息子を奪われた」と、家族全員で争いを仕掛けてくることなんです。
なのでジャブのように打ち、少しずつ攻撃の手を強めていくのがいいのかなあと考えていました。。
私は初めての経験なので、知識や経験のある弁護士さんからご意見を頂けて有難く思います。
ちなみに、別の弁護士さんにお話を伺ってきました。
すると更に新たな意見で、
・最近の裁判は、DVでの離婚は意外と難しい。診断書が出ている程度や、ラインでのやり取りでは決定打に乏しい。DVだという完全なる証拠と、大怪我である診断書(1ヶ月以上)が必要。
・❷はそもそも今回の場合は難しい。今回のDVでは程度が弱い。
・DVするタイプの人はややこしいので、1〜2年かかる。
と言われました。
DVに程度などあるのでしょうか??
私はムチウチ、打撲、頚椎捻挫の診断が出ており、
それ以外でも頭突きされたり髪の毛を引っ張ったりされてるのですが、、。
回答頂いてる弁護士さんや私の考えとは逆の意見で、余計と不安が募ってきました。
いきなり③に進めることで、相手が離婚後にストーカー化したり、嫌がらせ行為をしてくること、「息子を奪われた」と、家族全員で争いを仕掛けてくることなんです。
私の考えですが、DVする人は、相手にそう思わせることが目的ですから、それにのるのはどうかという思いはあります。
DVの被害者の人の傾向として、「相手と強く対峙しない」かといって、「相手の言いなりも嫌」、結果、中途半端なのらりくらりが続いて、不利な状況に自ら陥っている場合が多いと思います(非難しているわけではないです、念のため)。
問題ある人とかかわってしまった以上は、どこかで毅然と対処しなければならないと私個人は思います。あくまで、法的正解でなく一考えです。
DVに程度などあるのでしょうか??
それはあります。
極端な例ですが、
・10年間一度も暴力がない夫婦で、夫婦げんかになり妻が殴り掛かり、やむを得ず夫が押したら尻もちをついて全治3日
・毎月のように一方的に殴られて、ひどい時は骨折で入院
とは違います。
そして最近、前者でDVと叫ぶ人がしばしばいて、それをDVということに裁判所が冷たい対応がある面はあるでしょう。
被害者にも傾向があるんですね。
おっしゃる通り、私自身その傾向に当てはまっている気がします。。毅然とした態度は取っているつもりでしたが、結果的には相手の狙い通りになっている感じがします。
ご指摘ありがとうございます。
DVに関しての意見もありがとうございます。