法人の財産がわかる証書はありますか?

医療法人を経営している夫と離婚調停をしています。
財産分与でもめています。
夫が今更になり、夫婦の貯金は病院の財産だと言い始め、税理士が作成したよくわからない証明書を見せてきました。そこには、○○円は△△(私や子供の名前)の名義の貯蓄であったが本来は法人のものだから法人の口座に移動させました。みたいな感じで記載されています。正直信用できません。本当に法人の財産かどうかがわかるものって何かありますか?そもそも、裁判所はこういった税理士が作成したものを信用してしまうものですか?

経営者が法人の財産を子や配偶者の名義で預け入れていることはままあるように思います。

一般的には法人の計算書類などを見れば、法人の財産は把握できます。

税理士が作成した書面というのがどのようなものか不明です。ご本人様でも内容がわからず、信用もできないということですから、一度お近くの法律事務所に直接ご相談されることを強くおすすめいたします。

医療法人は毎年、事業報告書、財産目録、貸借対照表、損益計算書などの書類を都道府県知事に届け出なければならず、誰でもこれらの書類を閲覧できます。
届出がなされた書類を閲覧して(又は、これは可能かどうか保証できませんが公文書開示請求で取り寄せて)照らし合わせてみることが考えられます。
いずれにせよ離婚調停までしているならご自分だけで対処できる問題ではないです。

ありがとうございます。それらのものをここ数年のを見比べたら、違いがわかるかもしれないということですね。一度弁護士さんを探して相談してみます。