未払い残業代の請求を取り下げられる可能性について
正社員です。毎日1時間、多い時は4時間程度の残業があります。
営業職は歩合がつくため残業がつかないというのが会社の言い分のようですが、現在人件費削減のため営業の範囲外の事務仕事などを手伝っており、残業が膨らんでいる状態です。
個人的には営業の仕事の範囲内での残業なら飲み込めたのですが事務仕事を営業員にやらせている理由が「人件費削減」というのが(事務員には残業代がつくのに事務員は残業させない)飲み込めないため、退職後に未払い残業代を請求するため毎日タイムカードの写真を記録しています。
写真には氏名と出勤・退勤の表示、西暦無しの日時曜日秒が入ります。
残業代が時効で消えてしまう前に退職し請求する予定ですが、毎日勤怠の証拠を集めていても会社が言い逃れる可能性はあるのでしょうか。
そうならないために今からやっておくべきことなどをご教示いただけないでしょうか。
残業申請などは事務員はあるのですが営業員は残業代がつかないことからありません。ただ部長も同じオフィスにおり、残業については周知の状態です。営業部門長は別オフィスですが、毎日業務の最後に日報を送るため仕事量・残業量については当然把握していると言えると思います。
後々請求できるから…と日々の残業も頑張っているので、なるべく確実に残業代を受け取るために今からやっておくべきこと等アドバイスをいただけないでしょうか。
就業規則の写しを入手しておくといいでしょう。
雇用契約書あるいは労働条件通知書も用意しておくといいでしょう。
1か月ごとに、残業時間、残業代を集計しておくといいでしょう。
タイムカードを抑えることができているのなら、だいぶ状況はいいですね。
その他には、
給与明細、就業規則・賃金規程、残業に対する指示(残業内容。勝手に残っていただけだろうと言われないように)あたりはよく使います。
会社側が残業代請求を逃れるのはかなり難しいです。
お二方、早速のご回答ありがとうございました。就業規則の所在については1度指摘したことがあるのですが、まだ目にしたことが無く… 探してコピーですね。頑張ります。
雇用契約書、労働条件通知書も難しいですが…ゆっくり探してみます。