契約社員の給与減額告知なしについて

4月更新の契約社員なのですが
契約書が4月1日を過ぎてから契約書をもらい
サインを促され
給与額が昨年とほぼ横這いだったので
サインをして提出しました。
5月25日になり給与明細をみたら
契約書に書かれていた額より13000円程低い額になってました。
人事に、給与額間違ってましたと言ったら
新たな契約書を持ってきて
契約書が間違ってましたと言ってきました。
意味がわからず
わたしは契約書にサインしたのだから
その額でないと困ると何度も伝え
じゃぁ来月からこちらの額で、今月は差額を支払いますと言われ
それも意味がわからないので
1年この額という意味でわたしはサインをしたと言ったら
なんとか今年は契約書の額で支払われるようでした。
法律的にはこんなやり取り、合っているのでしょうか?
来年また下げられる可能性もあるので
転職を考えていますが
このご時世で私の職種は募集がほぼありません。
まず、契約書が間違っていた、という不備はあって許されることでしょうか。
契約更新日を過ぎてから契約書を渡す、さらに契約書と給与の額が違うなど、詐欺になりませんか?
また、下げられる理由など明確にしてもらうことは可能なのでしょうか。
よろしくお願い致します。

契約書が間違っていたという主張は裁判では認められにくいでしょう。なぜかというと,この主張を認めたら賃金の減額はやり放題になるからです。
ですので,契約書通りの賃金を要求することができます。
ただ,契約社員だと来年は契約を打ち切られる可能性もあるので,早めに労働弁護士に相談しておきましょう。労働相談でお勧めは労働弁護団が行っている労働ホットラインという無料相談です。労働弁護団,で検索すれば出てくると思います。とにかく,相談は早めに!