賃貸退去時、長期間住んでいた場合の負担の変化について

退去時、長期間住んでいたら、過失で破損してしまったとしても弁償の負担割合は低くなるなどの決まりはあるのでしょうか? それとも、経年劣化のみでしょうか? それか、長期間住んでいたら何かが安くなるといったものは誤りの情報でしょうか?

少し複雑なのですが、耐用年数に照らし減価償却しているものは、借主の負担はかなり低くなります。
ただし、すでに減価償却していても使用価値のあるものについて、過失で棄損したものは、過失分は
借主負担になることがあります。
面倒でも、ものによって計算方法が異なるので、国交省作成のガイドラインに照らし合わせることが、
適正な費用を算出するのに役に立つでしょう。

大変詳しく教えていただきましてたすかりました。ガイドラインで調べてみます。また何かわからないことがありましたらよろしくおねがいいたします。