退店後の対応について

19歳学生です。
以前働いていたお店とトラブルがあり相談したいです。

1ヶ月半ほど前まで、16歳から勤務することができるガールズバーのようなお店で働いていました。
お客様にお酒などのドリンクを提供し、キャストも一緒にいただいてお話をすることができます。

私も含め未成年のキャストは複数在籍していました。

未成年がお酒を取り扱ったりとグレーな部分が多いので、お店は未成年キャストの飲酒喫煙についてとても厳しかったです。
店長やオーナーを含めたキャスト全員が参加しているグループLINEや月に一度行なうミーティングで「未成年飲酒喫煙は絶対に何があってもしないよう」とかなりキツく指導をされました。当然です。

しかし、営業中の未成年キャストの飲酒、喫煙場面は出勤する度に目撃しました。
相手が15歳の高校生であっても、お店の中では先輩なので私から注意することができませんでした。

また、お店には営業中の様子を見に来たりシフトの調整やミーティングを仕切ったり、キャストからの相談を聞いたりなどお店の事務業務全般を担う店長(約40代位の男性)がいるのですが、店長は未成年キャストの営業中の飲酒、喫煙の場面を目撃しても、注意する素振りはなく未成年のキャストに「お客様と話しやすくなるならお酒ちょっと飲んでもいいよ」といったり、未成年キャストが営業中お客様の前で喫煙してもキャストとタバコの銘柄の話で盛り上がるなど取り締まりの意識はあまりなさそうでした。

私も悪い事だとは分かっていますが、シャンパンなどの高額なボトルやお給料バック率の高いショット系を頼めばお給料のインセンティブが増えるので、黙認されているのなら飲みたいと思っていました。

16歳の先輩キャストに「未成年でもお酒は飲んでもいいんですか?」と聞くと「全然いいよ〜」と言われました。
結局先輩の言葉だけでは行動出来ず店長にLINEでシャンパン開けてもいいですか?と聞くと(当然ですが)だめ、と言われました。
先輩キャストもなんでだろうね、といった様子でお店の中でルールがチグハグで混乱してしまいました。

私はお店の中でルールがきっちり決まっていない事や、店長の矛盾した行動や言動を不審に感じ、また同じ形態のガールズバーが近頃摘発されているという話を聞いていたので不安が募り、お店を退店することにしました。

退店を決意した後店長と個人LINEでやりとりをしていました。

退店の理由を聞かれたので正直に「店長と先輩キャストが教えてくれることがチグハグだし、店長の言い分も変わることが多く混乱した」と伝えましたが、数日間待っても返事は来ず一週間後やっと①「その話はまた後日聞きます」「当たり前ですが、店長が教えることを覚えてください笑」と返事が来ました。

私は、退店する理由という重要な業務上の内容だったにも関わらず一週間経ってから返事をよこし、遅れたことに対して謝罪もしないおざなりな対応をされたことに「すでに辞めたキャストの退店理由なんてどうでもいいいし、話し合う気がないんだな」と悲しく腹が立ちました。

感情的になり言い返しそうになってしまったため、その場では返事をすることを控えました。

後日お給料について店長とLINEでやり取りをしていました。

その際に、①の時その話はまた後日聞きます、と言われていたので店長が未成年の飲酒喫煙について意見が変わる理由を聞きましたが、
店長からは①のメッセージを送った時に、何も質問しなかったのはお前だから答える義理はない、それに店を辞めた人に教える義理はない、と一蹴されました。

上記の内容について私には知る権利があると思うのですが、1ヶ月半前にやめた人間に知る権利は無いのでしょうか?

正直、未成年キャストの飲酒や喫煙を黙認するのに理由などはなく店長の独断の発言や行動であって、正当な理由をつけて説明できないから教える義理はない、と言い訳しているだけだろうなと想像は付きます。

しかし、不誠実な対応をされた怒りから一矢報いたい、という気持ちが強いです。

どうにか店長本人の口から、未成年キャストの飲酒を推奨し、喫煙を黙認する理由を聞きたいのですが無理でしょうか?

また、お店を辞めたからといって、未成年飲酒や喫煙の推奨など営業停止になり得るような重要なことについての質問に「貴方はお店を辞めているのでこちらが説明する義務は無いです」といった無責任なやり方は法律的な観点からは問題ないのでしょうか?

ここまでで、私の行動がとても幼稚で一時の感情に支配されたバカ事だとは重々承知していますが、どなたかご回答下されば幸いです。

どうにか店長本人の口から、未成年キャストの飲酒を推奨し、喫煙を黙認する理由を聞きたいのですが無理でしょうか?
→法的な義務はないので、無理でしょうね。

警察に通報などすることもご検討いただいた方がよいと思いますよ。
ご自身の名前を出したくないようであれば、お近くの弁護士にご相談いただき対応を検討してもらうとよいでしょう。