購入者様から要求に応じて貰えなければYouTube等で公開すると言われました。

現在、アプリ「メルカリ」にてこちらが出品したトレーディングカードのお取引を行っています。

商品が購入者に届き、購入者から商品に折れ、凹みがあり、出品ページの写真や状態と異なるので返金して欲しいと言われ、

「キャンセル対応に応じて頂けない場合
幾つかの処置を取らせていただきます。
この度YouTuber内で購入商品を紹介するために
購入に至りました。事務所の方と連絡をとり
この事態をありのまま公開する予定です。
出品通りの現物を送ってくだされば、このような事態にはなりません。ですが、現状あるものは傷物です。それを売るなどご法度です。金銭だけではなく貴重な時間までも奪われます。
次に、クチコミ評価
こちらもありのまま、記入させていただきます。
次にYouTuber内の視聴者様も何万人とメルカリを利用されているので、ソーシャルワーク、Twitter、Instagramより、同じ被害に合わないよう名前を明記した上で注意を促します。
他にも処置を取らせていただく場合がございますが、ご了承ください。」
と言われ、

「また法律関係の仕事をしていますので、嘘や過剰な表現等は致しません。現状のまま提示するつもりです。」
「上記にも記載しましたが法律の元で職務しているので、常識は弁えております。」
と、聞いてもいないことを送られてきました。

到着してから、凹みを確認するまでの状況を聞くと、
「凹みは傷を発見した時の状況は、郵便物に投函される際に手渡しで受けとりました。丁重に梱包されているのを確認し、段ボールから取り出し、パッケージを入れたまま傷や汚れがないか確認しました。(普段からコレクターとして活躍しているので、美品かどうかのチェックをするためケースから出す前に傷や汚れの確認をするようにしています。)
そこで、傷を発見したので他のご近所に投函していた配送業者を捕まえ、この傷は配送途中にできるものか?とたずねました。ケースに入っている以上傷はつかないと証言をいただきました。」
との返答。

こちらとしても商品を丁寧に扱っており、発送までに傷や汚れ、折れ防止や濡れ防止をしているので、こちらの不備では無いと言うことをお伝えすると

「事務所と話し合った結果、メルカリの返事は待ちますが、このまま解決もせずに長引くのであれば、早急に和解するために、電話にてのやり取り、若しくは
古賀町に友人がいますので直接話し合いに伺いたく思っております。早急に対応の程お願い致します。」
と急かされ取引メッセージ以外でのやり取りを提案されました。(その後交通費等を請求すると言われました。取引メッセージ以外でのやり取りになりますし、別のお金のやり取りが発生するため断りました。)

また、収益にも支障をきたす、精神的にも苦痛など一方的に文句を言われました。

長年、メルカリを利用していて、今までこういったトラブルはなく、誠意を持って取り引きしていたと自負しており、キズものを送られたと指摘され、納得いかないがゆえに、キャンセルに応じる事はできませんでした。
また、購入者様がこちらを信用しなかったように、こちらも慎重にならざるを得ませんでした。

裁判、訴えることに関して詳しくないため、お聞きしたいのは、

1 購入者の申し出に対応しない場合YouTubeやソーシャルネットワークで名前を明記して公開するというのは脅迫にならないのか

2 返品されてきた物に、新たな傷や汚れ、凹み等がある場合は返金の対応をしなくても良いのか

3 配達員の方に確認したと言うのはしっかりとした証拠になるのか
です。

1のように商品を送った後にYouTubeで使用することを棚に出されたり、露骨に法律関係の仕事などとアピールされたり、少し胡散臭さも感じてしまいます。YouTubeやソーシャルサービスに公開するときにプライバシーの侵害にならないか確認したいのでアカウント名を教えて下さいとお願いしましたが、義務は無いと断られた点も、そこまで拒否することか?とも思いました。

このような状況であまり納得がいかないので、よろしくお願い致します。

まず、大前提として、インターネット上のやり取りで、「法律関係に詳しい知人がいる」「自分は法律に詳しい」という類の話はほとんど出任せですね。
もし弁護士に知人がいるのであれば、その弁護士が直接あなたのところに代理人として連絡してきてますので。

1 購入者の申し出に対応しない場合YouTubeやソーシャルネットワークで名前を明記して公開するというのは脅迫にならないのか
→脅迫というか恐喝に近いように思いますね。

2 返品されてきた物に、新たな傷や汚れ、凹み等がある場合は返金の対応をしなくても良いのか
→送る前の状況をあなたが写真等で残して入れば対応しないという選択肢もありますね。

3 配達員の方に確認したと言うのはしっかりとした証拠になるのか
→そもそも論として、あなたが送った時に傷がなかったということであれば、相手が嘘をついているか、相手が傷をつけたのでしょう。
配達員の方に確認したとしても何の証拠にもなりませんね。

いずれにしましても、メルカリ等の個人間売買では最近この手のトラブルは非常に増えてきております。
一度この手のトラブルに詳しい弁護士に相談してみるのもよいでしょう。