示談書の内容の意味を教えてほしい

慰謝料の示談書の案をもらいましたが、
2.は求償権の放棄 という事でしょうか?
3.が意味がよくわからないので、わかりやすく教えていただきたいです。

以下 示談書案

2.乙は、本件債務が乙丙の共同不法行為にかかる、乙固有の負担割合部分であることを認め、本件債務の全部または一部を丙に負担させないことを約束する。

3.甲および乙は、別途、甲が丙に対して慰謝料請求することを妨げないことを確認する。

すみません、確認なのですが、

甲乙丙はそれぞれ誰なのでしょうか?
また、なんとなく不貞慰謝料の請求にも思えますが、誰が何を根拠に、誰に請求する示談なのでしょうか?

(相談者さんが既婚者と不貞して、不貞相手の配偶者から請求されているように思いますが、それでいいでしょうか。)

すみません、補足です。

可能なら、示談書原案全体を持って面談相談に行かれるか、直接相手に聞いてみることをお勧めします。

たとえば別途慰謝料請求することを妨げない、とありますが、
この文言も、どういう趣旨なのか相手、ないし作成した人に確認する必要があると思います。

村山先生のおっしゃるとおりで、こちら側が不貞行為で、相手の奥様からの出された示談書です。
2 は多分求償権放棄?なのかと思ってますが…

>こちら側が不貞行為で、相手の奥様からの出された示談書です。

了解しました。

>2 は多分求償権放棄?なのかと思ってますが…

そういう趣旨である可能性はあります。
一番無難なのは、2について

①求償権放棄ということですか、と確認
②求償権放棄で合っている→じゃあはっきりそう書きましょう、と修正提案
 求償権放棄とは違う→どこがどう違うか、どういう趣旨なのか、わかりやすく説明して欲しい、と相手に質問

がいいと思います。

3 は、例えば(金額が分かりませんが)一旦相談者さんに100万請求して、
さらに後日夫にも別途100万円請求する場合、それに対して相談者さんは文句を言わない、という
内容だと思われます。

怖いのは、双方で、こういう意味だと思っている、というのがずれるケースです。
それを避けるために、不明確な点については、面倒でもはっきりさせてずれをなくしておく必要があります。

ご質問の条項についても、相手方が内容を十分理解して提示してきているのか、
ネットで拾った書式例を参考に(内容に理解できないところはあるが)送りつけてきたのかわかりませんので、
双方の認識にずれがないよう、注意して進めましょう。