依頼した弁護士への疑問の伝え方

弁護士に依頼し紛争相手とやり取りしていただいてるのですが、紛争相手から「そちらの申し出のやり取りの前に確認したい事がある。」と 今回の交渉とは直接関係の無いと思われる、こちらの情報を聞いてきました。

質問の意図も不明でさしたる重要性も感じなかったので質問には答えました。(恐らく重要性に関しては弁護士も同じ考えと思います)

只、感情的に当方が依頼した弁護士を通してこちらの情報を聞き出そうとする、先方に腹正しさを感じます。交渉自体も始まってないのに何で言わないといけないの?と疑問も感じます。 

こういった感情は交渉を全委任している弁護士に伝えるとやはり今後の交渉がやりにくいでしょうか?(文句を言うのではなく 腑に落ちないといった気持ちをです)、

また交渉内容と直接的に関係ない質問でも、今後のやりとりを考え答えるものですか?                          

安くはない費用を払って弁護士に依頼しているのでしょうから、思っていることや考えていることは何でも伝えておいた方が良いかと存じます。それで弁護士との関係がぎくしゃくするようであれば弁護士選びを間違えた可能性があるように思われます。

答えることによって交渉が円滑に進むのであれば、少々は我慢して答え(てもらい)ます。

しかしあまりにも無関係、態度の軟化も見られないということであれば
「本件とは無関係ですから回答はお断りします」でいいでしょう。

貴方も答えたくないならはっきりそのように伝えるべきだと思います。
解決に必要なのであれば貴方の弁護士から回答した方がいいのではないかと助言があるでしょう。

依頼した弁護士には事実関係を把握しておいてもらった方がよいですが
事件解決に必要な情報でないのであれば
弁護士には、相手に紛争解決に関係ないので回答しないと
回答してもらうことを相談してみたらよいと思います。