ココナラ上での著作権譲渡契約書について
ココナラ上での著作権譲渡の相談です。
ココナラでイラストを販売した後、そのお客様に著作権譲渡を相談され、それに応じて著作権譲渡契約書を作成中です。
私の考えでは、著作権譲渡契約書をココナラのトークルームへ掲載(直接内容を書き込むかWordファイル)し、内容に応じて貰えるならば、お互いのサイン(ハンドルネーム)を直接トークルームに書き込みか、Wordファイルに書き込みお互いの証明にするようにしようかと思ってるのですが、そのような形でも法的に効力がある物になりますか?
サインはハンドルネーム(ココナラで使用している)でも有効でしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。
法的には口約束でも契約は有効に成立しますので、ご記載いただいたような契約の締結の仕方であっても意思表示さえ合致していれば法的には有効です。
ただ、匿名で契約書を交わすことには、仮に訴訟沙汰となった場合の証拠価値が低いであろうこと、そもそも匿名である以上、何らかの問題が生じても訴訟提起することでさえ困難であろうこと等から、おすすめいたしません。そもそも本名や住所を互いに明かせないような関係で著作権譲渡契約書を作成したところで、あまり意味がないように思われます。
ご回答頂きありがとうございます!
ココナラでハンドルネームを使用しておりますが、私は登録する際に本名を使用してるので効力があるのかと思いましたが、相手の方が本名で登録してない場合がありえますよね。
とても参考になりました!