ライブ配信での事務所契約について。
ライブ配信をするにあたり、事務所を通して契約をしておりました。最初にまかれた契約書は、私本人と、配信プラットフォームとの2者間の契約書のみで、契約期間は1年です。
事務所と私の間に契約書は存在しません。
更新しない旨を、規定の契約満了一ヶ月前に事務所に伝えたところ、契約満了後も、他社との契約及び、プラットフォーム本体との直接契約は出来ないと決まりがあるとのこと。
もちろん、私にまかれた契約書には、そのような文言は一切記載がなく、契約満了後の縛り期間なども記載されておりません。
プラットフォーム本体と直接契約をしたい旨を、本体に問い合わせても、契約満了後も、前所属事務所の許可を得てからでないと、直接契約は出来ないとの返答しか返ってきません。
なので、所属事務所に許可を求めたところ、許可できないの一点張りです。
プラットフォームとの契約書には事務所の権限や契約満了後の制限など一切書かれておらず、事務所との契約書も存在しない為、なんの根拠もい嫌がらせを受けている状態です。
本来、直接契約よりも事務所契約の方がロイヤリティが少ないにも関わらず、それでも事務所契約を選ぶメリットは、事務所からのフォローやサポートがあるためですが、私は事務所から何のフォローも受けておりません。
ですが、事務所は、ウチが育ててやったんだ、とか、他とは契約出来ない決まりがあるなどと、嘘をつかれ、話をのばされ、話し合い途中に勝手に手続きをされた結果、私は無所属配信者となり、給料も半分以下となりました。
他の配信者は、元々事務所契約をしていた人も、契約満了後にプラットフォームと直接契約を結んでいる事実もあり、私が所属していた事務所からも、プラットフォームと直接契約できた人間がいる実例もあります。
何のフォローを受けずに、ですが1年の契約期間をしっかり全うしたにも関わらず、私の場合は許可を出してくれないという事実は、ただの嫌がらせ以外の何物でもありません。
この件のストレスで睡眠不足や食欲不振など体調も優れません。
事務所に移籍を認めさせる事や、精神的苦痛による損害賠償請求が出来るのかなど、
何か、方法があれば助言頂きたいです。
プラットフォーム側が直接契約を拒否している理由がよくわかりませんが、対事務所との関係では、不合理な専属義務・競業避止義務を課すものとして優越的地位の濫用として評価できる可能性はあります。
対プラットフォームとの関係においても、事務所を通すことに合理性がなければ、不要な役務の利用強制類似の行為として優越的地位の濫用として評価される可能性はあります。
インターネット上の相談では一般論ヲ超えた確定的な回答は難しいためいずれにしても個別に弁護士へ相談されることをオススメします。
事務所との間に契約書がないにもかかわらず、プラットフォームとの直接契約が出来ないと事務所が言う根拠が不明ですね。
また、プラットフォームとしては、あなたと直接契約することにデメリットがなさそうですので、事務所の許可が必要だと主張する根拠も不明です。
おそらく、ご質問の文には書かれていない様々な背景事情があるものと推察します。
契約書やその他のメール記録などをもって弁護士にご相談されるのがよいでしょう。