20年前の養育費に関する公正証書

離婚時、子供20歳になるまで毎月養育費を支払っていただけるよう強制執行認諾約款の文言記載の公正証書を作成致しました。
現在子供は成人しております。
離婚してすぐの頃は満額いただいておりましたが、毎月の振込がなくなったり全く振込まれない年もありました。
相手側から口頭で減額を求められ、支払われなくなるのは困るので減額に応じました。
子供が成人したということもあり、未払の養育費を相手側に請求したいと思っておりますが、
20年前の公正証書に効力はあるのでしょうか。
効力があるとしましたら、口頭で減額に応じた金額の請求しかできないでしょうか。
公正証書作成時に決めた養育費で請求できますでしょうか。

養育費の時効は5年なので、5年以上前のものについて回収することは難しいでしょう。

また、口頭での減額が成立していたとすると、減額後の金額のみ請求できるということになると思います。