労働力に対する賃金として請求できますか?
当方40代男性。
3年ほど一緒に暮らしたパートナーがおり、パートナーが病気で身体が不自由なことから生活面でのサポートをしてきました。
ところが、パートナーがリハビリ病院に入院している間、成年後見人を名乗る人間から2週間ほどの短期間で出ていって欲しいと言われ困惑しました。
幸いなんとか引越しをすることは出来たのですが、それまでの生活面のサポートをしてきた時間と労働力に対して、元パートナーないし成年後見人に請求をすることは出来るのでしょうか?
よくわからない話ですね。
成年後見人がなぜつけられたか。
意思能力に問題があったということですね。
だれが家裁に申し立てたんでしょう。
成年後見人があなたを退去させる権限があるんですかね。
不法占拠してましたか。
なお、あなたが負担した時間と労働力に対して請求をたてる
のは難しいでしょう。
パートナーとの間になんらかの契約関係があったわけではあ
りませんからね。
パートナーへのサポートについて賃金のようなものを請求することはできないでしょう。
出て行けというのもよく分からない話ですが・・・後見人はあなたを被後見人のパートナーとして見ておらずむしろ財産を費消していると見ているということでしょうか?
何れにしても賃金的なものを請求するのは難しいと考えます。
後見人と一度よく話し合って見ることをお勧めします。