当て逃げ事故での過失割合と修理費用の全額請求方法

追い越しされた際に相手の助手席側後部フェンダーと当方の運転席側前フェンダー及びバンパーが接触しました。
ぶつけられた際相手側はそのままの走り去り、当方から警察に連絡して現場に来ていただき、ドライブレコーダーの映像確認と自分が覚えていた車種とナンバーの一部で相手側を特定できました。
現在過失割合を相談中なのですが当方にも非があるそうで過失割合を取られ8:2となるそうです。
修理代金には足りない金額しか払えないと相手側保険会社に言われています。
事故から約1か月当方は相手側の名前・電話番号しかしらず、相手側からの連絡もなく(謝罪しろというわけではありません)その状態で8:2というのも腑に落ちません。
当て逃げをしている状態で、修理も完全にできない補償額の場合
相手側に何かアクションして修理金額を全額もらうことは可能でしょうか?

双方が走行中の事故であれば過失割合が10:0になることはまずありません。

事故態様はドライブレコーダーの画像を確認させて頂く必要がありますが、例えば9:1や85:15にする余地はあるかも知れません。

ご契約されている任意保険に弁護士費用特約が付帯している場合には、弁護士への相談や依頼に関して費用の持ち出しが生じることはありませんので、一度法律事務所に直接ご相談されてください。