準強制性行為罪の可能性がある。連絡があったのですが内容的にいかがでしょうか?

はじめまして。

準強制性交罪について、質問となります。

お手数ですが、状況についてご確認後、
以下の点について、ご確認、ご回答いただけますと幸いです。

-状況について-
2020年10月に、チャットアプリで知り合った女性と飲酒後に性行為を行いました。
その知人を名乗る人物から、内容証明を会社宛てに送る。
穏便に済ませたいなら示談も可能という連絡がございました。

相手方の言い分としては、準強制性交罪に当たる可能性がある。としています。

調べてみたところ、準強制性行為罪は、「人の心神喪失や抵抗ができないことに乗じて、または暴力・脅迫によらずこれらの状態にして、性交等をする罪」とあります。

性行為時、女性は二足歩行も可能であり、会話も可能でした。

ホテルに行く旨を女性に確認しており、双方合意の上で向かったと私は認識しております。
→実際に会話の中で、終電がないが、この後はホテルに一緒に泊まる形で良い?と質問をしており、
 回答として良いと受けております。

その後、双方で、性行為があったのは認識しており、
翌日の朝に帰宅をしました。

帰宅時も日常会話をしており、
会話の中で翌日も一緒に会い、食事を行う約束をしました。

実際に翌日に実際に食事をし飲酒をした後、ホテルにて性行為も行いました。
→初日と同様、本人にはホテルに行く形で確認をし、
 許可を受けた上で向かっております。

私としては、恋愛関係になりたく、
本人に今後もデートを行いたいという旨を連絡したところ、
相手から肉体関係から始まった関係を前向きに考えることはできない。
関係を終わりにしたい。と連絡を受け、
私としても良くないスタートだったと思い、諦めることとなりました。

その後、チャットアプリ上ではコミュニティがあるのですが、
私と共通の知人(ネット上)などに、飲酒後に無理やりされた、などと言いまわっていたようで、
事実と違う内容を言われていたように感じつつ、関わることは避けたいと言われていたため、
そのまま、その周囲とも疎遠となりました。

その後、2021年4月23日に、友人を名乗る男性より、
チャットアプリを通じて、職場へ内容証明を送る旨を言われ、
本人は傷ついており、準強制性交罪に当たる可能性がある。としています。
→その後、私に示談の話を持ち掛けられましたが公平性がないと感じており、
 その旨を伝えたところ、「内容の食い違いに関しては、直接の話し合いはできないため、
 法的な解決を考えている」と受けてました。
 私としては、話し合うことができないのであれば、
 法律上で手続きをしていただく形で問題ないと回答しております。

-質問内容-
・そもそも、このような状況でも、準強制性行為罪は成立するのでしょうか?
・また、内容証明を会社宛てに送る。と言われましたが、
 上記により名誉棄損になる可能性はあるのでしょうか。
 →可能性がある場合、どのような場合は名誉棄損に当たるのか、
  具体的にご教示いただけますと幸いです。
・その後、代理人の方とのメッセージのやり取りが出来なくなりましたが、
 このような状況の場合、私としてはどのような対応が良いのでしょうか。

長文となり申し訳ございませんが、
ご確認のほど、
よろしくお願いします。

虚言でもない限り不成立です。
会社宛てに書面が来ても、名誉棄損にはならないです。
ただし、ネットで、無理やりやったとの表現があれば、名誉棄損になります。
あなたの考える方向でよいと思います。
静観してればいいでしょう。
さらに相手は。馬脚をあらわすかもしれません。
そのときに動けばいいでしょう。