離婚での金銭的負担を最小限に
私は結婚12年目中1と小4の子供達がいます
2年前に妻が妻子ある男性との不倫が発覚し現在別居中です。
離婚したいのですが、養育費や財産分与を考えると妻は不倫しているにも関わらずお金を取れる事に納得できません。
離婚、親権、不貞相手、そこを手に入れてさらに養育費くれはないと思いますが、法律的には関係ないとの事です。金銭的にダメージが少ないのは離婚を拒否し続ける事でしょうか?
妻は反省なく不貞相手に会っています。
不倫訴訟を提訴し、慰謝料を獲得後に離婚についてあちらから離婚訴訟するのを待てば何年かは養育費減額できている気持ちになりますが…
養育費も毎月2万は頑張って払うと伝えても7万欲しい、子供達の権利だと強気です。
権利はわかりますが、不貞働いて金払えは人道的にありえないと思います。
不貞相手男性もまだ離婚していません
その男性の奥様も私に会ったとき泣いていました
奥様と協力できればまた道は開けると思うのですが
別居が続くと婚姻費用(奥様とお子様の生活費相当)を支払い続けなければなりませんので、一般論としては、婚姻関係を継続させることによる経済的メリットは薄いように思われます。奥様の不倫を原因とする別居であれば、婚姻費用のうち、奥様の生活費相当部分は支払わなくてよい場合がありますが、その場合であっても基本的にお子様の生活費相当部分(離婚後であれば養育費に相当する部分)は支払う必要が生じますので、奥様が婚姻費用分担請求を行ってこないことが見込まれる場合を除き、通常は離婚を先送りしても経済的には意味がありません。
他方、不貞行為の慰謝料は一般的には離婚を前提とする場合の方が婚姻関係の継続を前提とする場合よりも高い金額が認められることが多いとされておりますので、離婚を前提として奥様と不倫相手に対して慰謝料請求を行うのが一番経済的にはメリットがあるように思われます。