交渉金額納得いかず提訴した場合現在の提示金額より下がる可能性はあるのか
相手の不倫女に請求している最中です。
夫と相手の不倫期間 15年
不定回数 50回以上
夫婦の結婚期間 33年
夫婦間に子供成人済み 3人
離婚しない予定
求償権放棄希望
相手に謝罪の意思無し(弁護士を通じてテンプレートな謝罪のみ)
希望請求額 500(一括)→300(一括)→250(一括)→500(一括)→250(分割)
お互い弁護士を立てて、相手との交渉し現在5回程金額の押し問答をして希望額をここまで下げた状態です。
250万まで下げたにもかかわらず相手方は
「求償権放棄で100万円、一括で検討をしてください。ただし、これ以上は増額しません。」との回答でした。
お互いの希望に開きがあるので訴訟を提起するか、いかがでしょうか?と担当弁護士の方から言われております。
裁判になった場合、裁判所が決定する金額で決まってしまいますが、現在提示がある求償権放棄100万より下がる事はあるのでしょうか?
依頼料に追加で訴訟代金としてプラス15万ほど払う必要が出てきます。
上記金額より15万もプラスにならない、または上記より安くなる場合、提訴する意味がなくなってしまいます。
弁護士費用、発覚までの調査として探偵費用で100万近く出て行ってしまっているのでそれ以下では赤字になってしまいます。
この金額で納得した方が良いのか、提訴してより増額できるのか迷っているので、ご意見頂ければ幸いです。
300万というのは相場をかなり逸脱しているのは分かってます。しかしそれほど長い間悩み苦しんできました。相場より高い金額を請求するのは赤字になるから以外にも下記の理由があります。
・夫婦間の婚姻関係が長い事(33年)その半分程不倫していた。
・不倫発覚前夫婦間は円満であり、今回の不倫により信頼関係が崩壊した。
・不貞行為をしり(3年調査として静観することにより)精神的苦痛で依頼者(私)自殺未遂多数。子供は精神的に疲弊しカウンセリングに行く事となった。
・お互い既婚という点を認知しながらも不倫を続けた。
・お互い子供がいるという点を認知しながらも不倫を続けた。
・弁護士依頼前、個人的に示談に行った際不倫を否認して飲んでるだけですよ?とシラを切り不倫関係を続けた。示談から半年後ラブホから出てきた現場を抑えられた時、謝罪の言動が全くなく。ここはそういう事する場所ですが何か?など開き直り私の心情を踏みにじる行為があった。
・示談で2度と連絡を取らないようにも約束した(口頭約束)にも関わらず連絡を取り不倫関係を続けた。
・真摯な謝罪もなく、退職など社会的制裁も受けてない。
以上になります。
夫の金で散々遊んだくせに、何の罰もなくのうのうと生きてるのが許せなくて、おかしくなりそうです。何十年も人を騙し平気で嘘をついてきた人間が易々と不倫をやめるようにも思えません、100万程度ではまた不倫をしてしまうのではと安心して暮らせません。
忌憚のないご意見を何卒よろしくお願い致します。、
担当弁護士と相談し訴訟は求償権放棄が出来ずのちに父に慰謝料の請求の為連絡をとるという不快な点があるため、まずは慰謝料100に+探偵費、弁護士費用80万請求しました。
しかし100万以上は払わないとの返答でした。精神的な苦痛をおった慰謝料として100万まで妥協し、不倫しなければかからなかった費用を請求するも応じない、この頭のおかしい女にどの様に言えば費用分を追加した金額を飲ませることが出来ますか?
訴訟したほうがよさそうですね。
違法性が強いですね。
求償権は考えずに、300万円と探偵費用、治療費を合わせて請求されるといいでしょう。
>この金額で納得した方が良いのか、提訴してより増額できるのか迷っているので、ご意見頂ければ幸いです。
依頼済みということですので、最終的にはその弁護士と相談するのが一番ですが、参考までに。
訴訟した場合、リスクや、デメリットとしては
・(訴訟の追加費用等も考えて)現在より経済的にマイナスになる可能性
・仮に増額に成功したとして、素直に支払わない場合、強制執行等の対処を強いられ、十分な財産がなければ回収できないこと
・訴訟自体に時間と労力がかかること
・ご主人もおそらく訴訟に呼ばれるであろうこと
などが考えられます。
その上で金額について考えると、求償なしで100万円というのは、慰謝料として200万円を認めていることになるので、
どれだけ増額が見込めるか、さらには、上記のような点を考えてもなお訴訟に踏み切るべきか、慎重に検討された方が良いと思います。
あと、一つのやり方として、
「求償なしで100万円一括+もしまた不貞したら高めの違約金」ということで合意することも考えられますので、
依頼している弁護士とよく相談してみましょう。