保証人が自己破産した場合

これから自己破産に向けた手続きを始めようとしています。
住宅ローンもなく、財産もありませんが、数年前に父親が自宅の大ががりなリフォームをした際に保証人になっています(私には当時は借金がありませんでしたので)。
私が自己破産をすると父親は新たに保証人を立てないといけなくなると思いますが、このことは詳細に父親には知られてしまうのでしょうか?
高齢ですし、同居もしておりませんので心労をかけたくありません。
どなたかご回答よろしくお願い申し上げます。

追記
父親に対して銀行から「息子さんが自己破産されましたので新しい保証人を用意してください」。みたいな感じで全て銀行担当者は父親に事情を話すのでしょうか?

債権者に、裁判所から通知がいくので、債権者は、保証人がいなくなることを知ります。
そのうえで、あらためて、保証人を求めることは可能です。
契約書にも記載があるでしょう。
あなたが、想像したような流れは、十分あると思いますね。

ご回答ありがとうございます。ちなみに保証人は私と母親ですので保証人がいなくなるわけではありません。このような場合でも同じでしょうか?

異なるでしょう。
マニュアル通りにすすめるか、柔軟な判断をするか、銀行によるでしょう。

早々にご回答いただきありがとうございます。
銀行でローンを断られた際などは「あなたはブラックリストに載っていますのでお貸し出来ません」など、詳細な理由はいくらこちらが聞いても仰ってくれませんが、保証人を変更する理由も明らかにするのかと疑問に思います。

保証人を変更する必要があれば、その理由を、開示する可能性は高いでしょうね。
ダイレクトに言うか、ややオブラートに包んだものの言い方をするのは、担当者に
よって変わるでしょうが。

度々の質問すいません。裁判所から債権者への通知はどの段階で行くのでしょうか?

開始決定が出れば債権者に通知されますね。
いつ決定がでるかは、裁判所や事案によって異なりますね。

ありがとうございました。