仮想通貨取引所からの規約違反の指摘に異議を申し立てたい
ある仮想通貨取引所で規約違反により取引制限がかかってしまったのですが納得がいきません。
下記に説明する状況が規約違反に該当するかどうかのアドバイスと裁判等のアクションを起こすことで制限解除の可能性があるかどうかのアドバイスをいただきたいです。
私が行っていたのはインターネットブラウザを自動操作するプログラムを使い、取引所のマイページ画面から仮想通貨の送金を1分に1回程度の頻度で繰り返し行うというものでした。ブラウザを経由しているのと1分の間を設けているため、基本的には人力でポチポチ画面を操作するのと同じ状況です。
ところが取引所からは「当社の認めていないプログラムの使用等によりシステムの意図から外れた方法又は過大なアクセスによりシステム及び他のお客様に影響を及ぼすと判断した場合」に該当するとして取引制限を受けました。
上記についてご意見いただけますと幸いです。
規約の内容にもよるので、取引所側の主張の内容に基づく一般論にはなりますが、プログラムを使用して操作していることには変わりはないので、取引所側の主張が不合理とは言えないように思われます。また、たとえば、自動操作の動機が送金を細かく分割することによる手数料の節約等にあるのであれば、取引所側の主張はもっとものように思われます。
まずは自動操作するプログラムを使用していたことは認めた上で、今後はそのようなプログラムを使用しないことを条件に取引制限を解除してもらえないか交渉するのが良いのではないかと思われます。
ご回答ありがとうございます。
>プログラムを使用して操作していることには変わりはない
についてですが、直接禁じているのは「認められていないプログラム」ではなく、それによる「システムの意図から外れた方法又は過大なアクセス」なので、今回は該当しないという主張はちょっと苦しいでしょうか。。
>今後はそのようなプログラムを使用しないこと
既にこちらは伝えてはいたのですが、結果的に取引制限を受けてしまいました。