ポイント失効の条件となる「最終ログイン日」の定義を「自動ログイン最終日」と解釈することは可能ですか
ポイント交換サイトで、20万円分のポイントを失効してしまいました。
現金への交換が可能なポイントとなります。
会員規約には「ログインした日から、12ヶ月経過した場合に失効する」と記載があり、これに触れたものと思われます。
ただ、こちらのサイトはログアウトしない限り、ブラウザを閉じてもログインした状態が1ヶ月間維持されます。
これについては、サイト上にも記載があります。
https://pex.jp/faqs/194
わざわざログアウトなどしないので自動ログイン状態だったと思うのですが、ポイント失効条件の「ログインした日」というのは「自動ログイン最終日」という解釈はできないものでしょうか。
これを主張してポイントの返還を求めることは難しいでしょうか。
ちなみにユーザー側がログイン日時を確認できる場所はありません。
高額なため諦めがつかず…アドバイス頂けますと幸いです。
「ログインした日から」という規約は、あくまでも積極的にログイン操作を行った日を指すと理解するのが通常かと思います。
単にログイン状態が継続しているだけでは、サイトのシステムにもログイン履歴が残らず、サイトとしてもログインされているのかされていないのか判断できません。
どうしても諦めがつかないのであればお近くの消費生活センターにもご相談されてみてください。
ご回答ありがとうございます。
やはりそうなんですね…。
もうひとつ、12月にキャッシュレス決済アプリからこちらのサイトにアクセスしてポイントをチャージするか検討した記憶があるのですが、サイト側が「ログインしていない」というのであれば私の記憶違いということになるのでしょうか。
キャッシュレスアプリ側にも問い合わせましたが、該当サイトへ遷移したかどうかのログは残っていないとのことでした。。
アプリからのアクセスにおいてログイン履歴が取得できていなかった…なんてこと、あり得ないでしょうか。
サイトでの通常のログイン操作と、アプリからのログイン操作は別で、記録が残っていないという可能性はあります。
仮に履歴が残っていたとしてもアプリからのログインをポイント失効に関するログインには含めないということも十分にありえるところです。