加害者弁護士の対応としてこれは普通なんですか?
友人が傷害事件に巻き込まれて被害届を出す方向で調整したところ、加害者の弁護士より示談の連絡がありました。
しかしいざ交渉が始まると「明日の10時に電話します」と言って時間を過ぎても連絡がなくこちらから連絡したり、3時に連絡しますと言って6時に来たり、こちらから連絡しても折り返しの電話がなかったり。
本当に示談する気があるのか?と、友人も呆れています。
忙しい弁護士の先生方の対応として、これは普通なのでしょうか?
※1番初めに連絡をもらった時も、加害者側の謝罪もひとこともなく「いくら欲しいのか?」といきなり言われて、それに対しても友人は気分を害しています。
全治1週間だったため、加害者(同僚)に治療費と1週間分の休業補償で示談を求めていました。しかし加害者がそれを拒否。たいした怪我じゃないから1週間の休業補償はしない、治療費のみと弁護士を通して言ってきました。
相手の弁護士に、本当に仕事できなかったのか?もう少し早く職場復帰できただろうと言われたら何と言えばいいですか。
弁護人が加害者に代わり被害者に謝罪するかは弁護士によって考え方が色々です(逆に、弁護士が謝罪の弁を述べることで激昂される被害者の方もいらっしゃいます)。
連絡や発言等、その他の対応についてはさすがに普通の対応とは言えないでしょう。
あまり信用できないこと、気分を害していることについては率直に弁護人にお伝えいただいてもよいかもしれません。
その上で示談に応じるかどうかは、被害者の方の自由です。
示談するかどうかは被害者次第です。
弁護人の対応が気に入らないのであればさっさと被害届出してしまいましょう!
弁護人の対応なんて気にしても意味ないです!